5.0
最期のお別れは、幾度経験しても辛いもので、特に身内だと後悔しか残らない、、、。
「お届け人」が存在したら、どんなに良いだろう、、、。
私の勝手な印象ではありますが、コロナ禍以降、葬儀も家族葬やお別れ会的な簡素化されている風潮があり、
故人の生き様を見送るのに、簡素化されすぎてしまうと少し寂しくも思えてしまいます。
見送る側は遺され、自分のいろんな感情と向き合うことになります。
せめて故人がお友だちたちともお別れが出来る、また遺されたお友だちたちもご挨拶が出来れば良いなぁ、、、。
このストーリーを見て、「生と死」について、いろいろ考える機会になりそうです。
どんな理由があろうとも、自分の命を投げ出してはいけないし、他所様の命を奪ってもいけない。
セレモニー関係の仕事に就きたい気持ちがあるせいか、感想から逸脱してしまったかもしれませんが、
とても意味深くステキなお話に違いはありません!
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葬礼の案内人