5.0
スカッと
タグどおりスカッとします。特に諒くんに対する佐和子の一喝と、見合い相手や年上の従兄弟に対する円の一蹴。あんな風に言えるのって、2人とも頭良いよな〜。
深夜の毒舌コイバナ、いいよね。
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4177位 ?
タグどおりスカッとします。特に諒くんに対する佐和子の一喝と、見合い相手や年上の従兄弟に対する円の一蹴。あんな風に言えるのって、2人とも頭良いよな〜。
深夜の毒舌コイバナ、いいよね。
お隣さん、確かにイケメンで優しくて素敵ですけど、あの部屋見たら、怖い!の一言。好きになった後で知るとどうなのかってのは、確かにありますが、私だったら、即夜逃げのように引っ越します。
事情は分かる。自分を死の淵から救ってくれた恩人を愛おしく思ってしまう余りなんでしょう。でもその愛情表現の仕方が間違ってる。
写真はまだしも、使ったスプーンとか、カップとかを日付、状況のメモとともに保管してるのは、はっきり言って、変態の域に達してます。日記も怖い。"秘密"どころの話ではないです。あまりに怖くて先が読めなくなりました。
他の方がおっしゃるとおり、犯罪以外の何物でもなく、逮捕以外の終わり方あるのかって感じてすが、例え付き合ったとしても、束縛されそう。漫画だからハッピーエンドなんですかねー。いやいや、それ本当にハッピーか?
突然の終わり過ぎる。何か物語を続けられない大人の事情があったのかと勘繰ってしまう。
夏瑚が、大好きだった幼馴染の泰星を、同じく幼馴染の憂奈に騙すように取られ、絢斗先輩との距離が縮まっていくところ、憂奈の異常さが徐々に明らかになっていくところ、絢斗先輩の本当の姿や過去が明らかになっていくところ、表現が丁寧で、夏瑚の強さ、優しさもあって、物語に引き込まれます。
でも憂奈と絢斗先輩の事件以降、夏瑚が絢斗先輩とちゃんと付き合うのはいいとして、先輩の抱えているであろう苦しみの描き方があまりに稚拙で説明的で、絢斗の言う"夏瑚が天使に見えた"、夏瑚が自分が天使だったたらいいのにと思う気持ちが浮き立ってこず、表面的過ぎる。もっと丁寧に時間をかけて、描いて欲しかった。本当にそんな事件に直面していたら、こんなもんじゃないはず。ルリカさんが本当は伯母ではなく主治医で、いつも支えていたとしても。
絢斗の抱える本当の闇や深い苦しみに触れて、夏瑚自身が悩んで、思いを巡らせ、それを踏まえて、私が天使だったらいいのに、と言って欲しかった。
憂奈の抱える闇だって相当なもののはず。それを、幼い頃の思いは描かれるものの、狂気的な部分がクローズアップされて、泰星がこれからもいつも近くにいるから大丈夫みたいな終わり方。えええー、それじゃ憂奈が可哀想すぎ。
泰星が憂奈の本性を知り、夏瑚の辛さと強さと優しさを知り、自分が子供だったことを痛感、強くなりたいと思うところは描かれてるけど、泰星自身の葛藤、憂奈との気持ちのやり取りが読み取れない。だから、いわば"危ない"憂奈を引き受け、寄り添っていこうとするところに唐突感が否めない。
なんか物凄く勿体無い終わり方です。残念。
まあ、きっかけはどうであれ、トラウマのあった2人が本当に愛し合い結ばれるのは良かった。
でも途中焦らされ過ぎてちょっとイライラ。同じように恋の呪い?を持った別の登場人物達の恋愛話が入ってきて、おーい、主人公2人どこ行ったー?ってな感じが続きます。ま
長さではなく、もう少しぎゅっと内容濃くあって欲しかった。
虐待を受けてきた殺害犯真珠と、児童相談所のアラタ。最初は目的があって真珠に近づいたけど、真珠が見せる様々な表情に惹きつけられ、騙し騙され。手を触れることさえできない関係で結婚。真珠の本当な想いも苦しさも分からないけど、何とか解ろう近づこう、でも逃げようともするアラタ。
どんな人生を送ってきた親にどう育てられ、どう成長してきたか、どう生きてきて、どんな経験をしてきたか。人格形成に何がどう影響して、人間を作り上げていくのか。
単なる児童虐待の問題だけでなく、親側にも苦しみがあり、普通に育ってきたように見える人にも様々な闇や想いがある。
人間とは?人生とは?生きるとは?そんな問題を突きつけられているような気がします。奥が深い。
衝撃的な悲しい設定で始まったけど、結果的には世間を知らなかった主人公の成長物語のような気がします。
亡くなったみちちゃんを忘れずに、新しく授かった命を女友達と2人で育てていくという、心強い終わり方でした。そういう人生もあるという多様な生き方の一つを見せてくれた気がします。
でも、もう少し主人公の心理描写が丁寧だと、結末に納得感が高まったかな。それと、まともな男の人も登場させて欲しかったな。そうすると、主人公の人生の選択のカッコよさが浮き立つ気がします。
桔平は、他の方のレビューにもありますが、ちょっとズル過ぎない?
主人公の地味系のなずなちゃんの一生懸命さとへこたれない強さがあまりにかわいくて、健気さに感情移入しちゃうけど、イケメンはそんなに偉いんかい?と何度も突っ込みました。なずなちゃんの気持ちをのらりくらりとかわしたり、近づいてみたり。
なずなちゃんが幸せになって良かったけどね。
あと、親友のりっかちゃん、最高でしたー。
偽装彼氏、偽装結婚とか、よくある設定だけど、この話は、ヒロインにすごく好感が持てる‼️
自立してて、男の人に媚び売ってるとこないし。外科医ってのもカッコいいけど、世の女医さんによくある冷たそうな感じもなく、でもサバサバしてて気持ちがいい。
元彼を奪った年下看護師が未だに出てきたり、偽装彼氏を知る合コン相手が出てきたりと、まだまだ波乱はありそうですが、よくある設定どおり、偽装彼氏の後輩と上手くいくことを願ってます。
百瀬さんがあまりにファンキー、というか、ある意味、超天然、超鈍感。兄嫁を思い続けるための偽装結婚もそうだが、好きと気づいた相手に離婚切り出し、3年もほっといて、自分は思い続けてましたって。言わなきゃ分からんわーい!
結婚している間の明葉の気持ちだって、普通は気づきそうなもんだよ。
明葉も早く気持ち伝えようよ!ってか、結婚している間の百瀬さんの気持ちの変化にも気付きそうだけどねー。離婚切り出されたら、家族になりたいという相手の名前聞こうよ。
それぞれの鈍感さ故の腐れ縁。腐れ縁もご縁の一つ。2人はご縁があったんですねー。
同期の社会人同士のラブストーリー。徐々に気持ちが近づいていき心が繋がるようになって、という丁寧な心理描写は素敵です。お互いに自分のこの気持ちってなんだろうと自分に問い掛けながら、相手のことを好きだと気づき、好きがだんだん深くなっていくところの気持ちの表現も好感が持てます。ハマりました。2人がちゃんと結婚して良かったです。
でも、谷地くんみたいな誠実な優しいイケメン、本当にいるかしら、とふと疑問に思ってしまう。"いつも正しい"って表現が度々出てくるけど、正しい選択をし、誠実で優しくて、軽々しく女の人に手を出さない。
女子的にはいて欲しいし、谷地くんみたいな人がいたら、素敵で安心出来るけど。現実はねー😢とちょっと寂しい。
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深夜のダメ恋図鑑