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⭐️メルヘンなバレンタインの夜⭐️
雪が降るバレンタインの夜に停電が起きた。これは天使のしわざ⁈街の街灯も消え、家の灯りはローソクとなりなかなかロマンチックなシチュエーション。恋する少女たちに不思議でステキな出来事が起こる予感がするような、そんな夜のお話です。
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雪が降るバレンタインの夜に停電が起きた。これは天使のしわざ⁈街の街灯も消え、家の灯りはローソクとなりなかなかロマンチックなシチュエーション。恋する少女たちに不思議でステキな出来事が起こる予感がするような、そんな夜のお話です。
主人公松美には片想いの彼がいる。偶然街でおばあを助けた男の子。夕日の逆光で顔が見えずどこの誰とも分からず、、、。そんなある日、学校の男の子よりラブレターをもらい、、、ラブレターの男の子とその男友達と松美、親友のセイコの4人で遊ぶようになり、松美は片想いの相手とラブレターの男の子の間でゆれ動いてゆく、、、
小椋冬美のマンガにはこういうノリの軽く、深く物事を考えない男子校生がよく出てくる。でも、そこそこモテるけど興味のわく女の子がいない。でも、ある時、ふっとした出会いの中突然現れる、、、といった流れのストーリー。今回もこんな感じで始まります。
たまたま見かけたので試し読みを読んだけど、いわゆる昭和な時代の設定、家の中の家具や調度品はとても趣きがあって、肝心のお話は歯がゆいほどのピュアなストーリー。本当に宝物を見つけたようなマンガに出会えました。
若い夫婦が離婚を意識するのですが、幼い娘の存在や、別にお互いに愛情がなくなった訳ではないと気付きそこから話が進んできます。あと、この頃の漫画の時代背景には渋カジやトラッドといったファッションも流行して女性がメンズライクな服が多いのもなんかオシャレな感じがします。
実はお試ししか読んでないです。初めてみる作者さんです。レビューみても皆さん懐かしいとか多いので、最近のマンガではないんでしょうね。でも、儚げな絵と媚びてない大人っぽいストーリーな感じと、とても楽しみです。
小学生の時お姉ちゃんの部屋でこっそり読んだのを思い出します。漫画雑誌りぼんは読んでいたけど、小椋冬美の漫画はなんか少し大人っぽくなった気がして、、、懐かしいマンガです。色褪せてない✨
本当に現実世界の話か、それとも作者が創り出したとんでもない発想からできたお話か、、、今の漫画はわからない。前者があり得る気がする。怖い、そんな思いで読みました。後を引くお話なので、もう少し読み進めていこうと思います。
佳子さんは恋人との辛い別れがあったからこそ、最愛の人になる結城さんとの接点が持てたんだよね
もちろんそんな未来はわからず辛かったと思う。でも、幸せになれて本当によかった。
入れ替わって入ってしまった女性は、まあ、どうしようない身勝手な性格だけど、ポリシーを持っているから入れ替わられた女性の人生観を変えていくほど、自分ルールで切り込んでゆく。爽快です。
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天使も夢みるローソク夜