5.0
(〃ノωノ)
rokaさんの感想に、また触れたいなぁ… ⸺
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187位 ?
rokaさんの感想に、また触れたいなぁ… ⸺
放課後イコール自由!
ってのが小学生くらいまでの認識だったかなぁ。
幼稚園も、終わって帰るのが嬉しかった。
小学校は、終わって校庭で遊んだり、家に帰って近所で遊んだりが楽しかった。
中学高校は部活があり、それこそ終われば楽しく帰るだけ。
どれも、どちらかというと“帰ってから”
の、楽しみの方が、比重ドデカイ。
この作品、ハイパー帰宅部の直帰先輩は、家に辿り着くまでの帰り道の情景を積極的に受信するスペシャリスト。
季節ごと、時間ごとに、街が見せてくる情景や、
道端に見つける宝物。地域のボス猫との交流。
そんな様々を一人で堪能してたトコに、
怪我でサッカーが出来なくなり、これから始まる高校生活に希望を見い出せない新入生くんが仲間入り(無理やり笑)。
下を向きがちだった目線も気持ちも、直帰先輩の帰り道ロマンに触れ感じていくごとに…
下を向けば、下にあるロマンがある。
ロマンが見つけられるようになれば、ロマンは全方位に隠れていると気付ける。
やがて自分でも、様々を感じ取れるようになり、
少しずつ少しずつ、目や心に入る光が増えていく⸺
楽しい嬉しい気持ちいいを感じるチカラは無敵だよなぁ
慌ただしく足早に家に帰る、日常の私の帰り道にもロマンがあるのかもと、ふと、立ち止まったり、寄り道をしてみたくなる、そんなホッコリを感じました。
そいえば、この間タクシーの中で観れるテレビみたいので、
【移動中くらい、深呼吸しなさい!】って流れててハッ!!っと目が釘付けになった。
頑張りながらも深呼吸 帰り道ロマン
忘れないようにしたいって思いました。マル。笑
本当に吉野家さんが舞台のオムニバス的なお話たち。
吉野家さんを取り巻き関わる、お客様、店員、
それぞれの人達のバラバラな事情⸺
吉野家を選び、メニューを選び、美味しく頂くっていう真骨頂な共通点の前では誰も皆…老若男女皆、平等。
私も数ある牛丼チェーン店の中では、吉野家さんが一等賞☆
そんな吉野家さんの牛丼を、美味しそうに描いてあるし、また美味しそうに食べるんだなぁ皆さんさぁ…
それだけで顔がニマニマしてしまった、
そうそう美味しいよねぇって笑
あー吉野家の牛丼、食べたいなぁ
アタマ多めで〜紅生姜乗っけて〜薄い牛肉にシミシミの上品な味付けのタレ、玉ねぎ追加もいいかも、
熱々のごはんと一緒に…! あーたまらんw
無料分10話しか読めてないけど、絵も綺麗だし吉野家好きだし笑、私は読んでみてよかったです♬
こんな感じで吉野家さん以外の好きなお店でも、美味しく楽しむオムニバス的なお話、読んでみたくなっちゃいました。
吉野家さんの味。 吉野家さんのシステム。
改めて感慨深く思うキッカケになりそうな作品です。
あ、登場人物の吉牛大好き兄弟は、私にとっては吉野家プレゼン要員に感じました、っていや、このお二人もちろん色々ご事情あるんです…そこを吉野家の牛丼を通じて心の触れ合い⸺ みたいな件はあるのですが、無料分のみだとチョピっとしか読めてない為、私の感想はプレゼン要員さんでした☆
美味しそうな一時、ありがとうございました(^^)♬
もーねぇ…シンプルに可愛い。太田くんも、柏田さんも、
周りのみんなも。クスッていう笑みが止まらない笑
実は幼馴染みの二人(太田くんは覚えてない…かも?)
表情に乏しい柏田さん。それ故に幼い頃から周りに少し受け入れられにくい日常を過ごしていたところ…
顔に態度に、その心情や感情が出まくる太田くんが、ホントは皆と遊びたい柏田さんの寂しさを察し、人の輪にグイグイと引っ張り込み馴染ませていく。
柏田さんは、そんな幼稚園時代を覚えていて、、
中学生になり、一見乱暴な振る舞いの太田くんの、結構底抜けwな優しさをシッカリ受け止め惚れている訳なのだが…そして勿論、「あの無表情、崩してやるぜ…!」的な感じでチョッカイかけてる太田くんも、彼女に やぶさかではないのだが…
そこはそれ、中学生ですから。
なんなら小学7年生8年生ってな年頃ですから、まー、
とにかく二人と、二人を取り巻く日常の色々が可愛い♬
へんちくりんな悪戯で(虫のおもちゃやら、黒板消し落としならの定番オンパレード笑)柏田さんの無表情に挑む太田くんからの〜
内心めっっちゃ感情豊か、でも表情に出にくい柏田さんに、その時々に添えられる短い状況説明文、そして周りからのツッコミが、まぁジワる笑
和む 和むなぁ
太田くんイイヤツだし、柏田さん一途だし、友達もイイ子。
みんな、ずっと、小学7年生でいてくださいな笑♡
主人公のアホな幼馴染み“あさひ”もヤバいが 何よりも、
主人公こそも足りない脳の人。
最初はテンポ良くて好印象な作品だった。 が、
39話目辺りから、戦争の話が本格化するにつれ、話と登場人物達の粗さが浮き彫りもいいとこになる。
戦争を止められるかもしれない、
そんな方向に四苦八苦しない。真剣に動かない。
猫ではない、本当は人間なんだと打ち明け、自分も幼馴染みも戦争の火種に利用されている、どうにかしたいと竜族に協力も仰がない。
何故なら人間だとバレたくないから。
は? 馬鹿なの?
んで、どーしよーとか思いつつタイトル通り惰眠を貪り、
いざ本当に侵攻してきた!となったら青ざめる。
無駄に様子を見に行く。 尊い犠牲を出してしまう戦争。
そんな中、捕らえられた幼馴染みに再会し謎の上目線で怒る。
考え無しに何してんだ! へ?
お前こそも何もせずに何してんだと言いたい。
精霊にバカスカ好かれる“愛し子”だという主人公。
それ故、世界をも操れる“愛し子”の主人公が、今後少しでも自覚を持って行動し、素晴らしいファンタジーの世界を守って欲しいと願いつつ…
今は呆れながら離れます。
無料分ありがとうございました。
一つの物語が二話くらいで纏められている、
オムニバス形式な作品。
しかしながら各物語の登場人物達は、全くの赤の他人という訳でもなく【綺麗さん】という女性を中心に、友人知人、恋人、はたまた仕事関連の皆様の、それぞれのプライベートストーリー。
何というかネ、みんな、可愛い。
シチュエーションも心の機微も。
もしかしたら誰にでも経験のあるような懐かしい一生懸命さ、間抜けさを、可愛い絵の絶妙な仕草の描写〜と共に描き表されている“間”とでもって表現されていて…ちょっぴり、
わあっっ/// ヽ(〃〃)ノ゛
って、脳内がなる時が、ありました笑
素直な漫画作品を、素直に楽しく読める。
そんな良い時間を頂きました。あーー
楽しかった!可愛かった♡
全く… 全っっく登場人物達に共感が出来ない。
彼、シュウと 彼女、アヤは
一匹の猫を一緒に助けた縁から付き合い、同棲をしている。
恩を感じている、二人が大好きな猫、ミケは
仕事上、時間が合わない(彼は実家の不動産、彼女は看護師)
時の晩ご飯を(火曜日限定っぽい)人型に変身し作る。
勿論、買い物も担う。
彼シュウは、仕事終わりの普通の晩ご飯として食し、
彼女アヤは、夜勤明けの晩酌と共に舌づつみを打つ。
シュウはアヤが作ったご飯だと、
アヤはシュウが作ったご飯だと認識し、ミケの作ったご飯を絶賛しながら食べる。
いや、バレないのおかしくないか。
忙しい二人でも相手が作ってくれたご飯だと認識しながら食べるなら伝えないか?「美味しいごはん、ありがとう」って。
まぁそんな事言ったらストーリー破断するよな。
でも読みすすめる毎にアヤの傲慢さ餓鬼さが鼻についてくる。
とりま言葉少ない二人
なので奇跡のような勘違いが続く事が出来ている。
やがて、シュウは、料理上手(実際はほぼ料理しないアヤ)なアヤへ、自身の実家の事情も相まって結婚を意識し始めプロポーズ。
アヤは断る。シュウが嫁に貰うなら何も出来ない自分より、料理、洗濯、掃除が出来る子の方がいいと伝える。
プラス家庭的な男が好みでないらしい。
いや、それは正直でイイと、
初めてアヤの明け透けなところに好感を持った。
二人のベクトルが違い過ぎるのに、料理で恩返ししながら、料理で仲を取り持つミケが絡んで余計にややこしい。
せっかくの美味しそうな料理も、素敵なレシピも
全く頭に入ってこない。
アヤの中身のなさ
シュウの安定感 チグハグ過ぎてツラい。
そこに偽りの料理で繋いで何が生まれるの?
無料分15話くらいの印象、展開は
読みすすめる毎に私にとっては苦痛でしかない。
もう少し無料分あるので、頑張ってみます。
普段、無料分が少なく世界に入りきれないだろうなという作品には触れず そっとしておくのですが…
水彩画のような優しい表紙に惹かれ、中を覗いてみたくなってしまい、無料分6話のみですがお邪魔させて頂きました。
学校 公園 空 緑
そんな情景描写で物語は始まっていきます。
優しいタッチと、独特の空気感は ただそれだけでノスタルジックを覚え…いつの間にか、自分の中の風景や彩りと重ねていっていました。
そんな中、静かに繰り広げられていく想いたち。
誰かを想い そして自分を想う。
中学の頃の自分をも思い起こし、せつなさの香りにむせそうになってしまいました(苦笑)
これから物語が進むにつれ、中学、高校〜?と場面も変わっていくのだろうけれど、良き夏の終点に向かっていけますように⸺
いつかまた会いにきます。
人間世界において、猫(猫科含むΦωΦ)が、
努力を重ね自立を図る、大変に実直なキャットストーリー。
……うん いや合ってるかな表現 ナゾ笑
猫、喋ります。二足歩行だって、接客だってお掃除だって、
製麺だってラーメン作りや研究だって、真摯にこなすの。
人間が、それを受け止めて店として成り立っている世界線。
猫が商うラーメン屋って事で、先ずは働く猫に癒やされ、
そして間違いのない美味しいラーメンの味に癒やされ、
でも人気出過ぎちゃうと困るからSNS発信は禁止なの。
皿洗いや、大切な猫の手入れ(ブラシ等)係の人間従業員、
社さんは犬派で採用、何故かっていえば猫好きは猫達にウットリし過ぎたり、距離感バグったりで迷惑なだけだから、
だから犬派、必須。
ヤダ面白い笑
凄くないですか?めちゃくちゃな設定なのに、そうか、そういう店と皆さんかって納得してる自分がいるのです。
毎日、色んな事がありながら、お客さんと出会いながら、
一匹一匹の各々のこだわりやら過去やらが明らかになっていきます。
美味しいラーメンを頂きながら
“働く”を選んだ素敵な猫達を、迷惑に思われない程度にソッと見つめたい衝動にかられます、あぁこんな店、存在出来る世界線に行きたい…。
…元来、こういう読ませ方の漫画は好物の筈が、
読めば読む程につまらなく、流し読みも出来ないくらい苦手になってきてしまった。
なので無料分たっぷりあるけど離れます。
女主人公のシマ
どうしても彼女がいちいちムカつく。
家族に対しての態度も、女友達に対しての態度も横柄で何様なの?ってエピソードの度にイライラ。
学生時代からの男友達の、一人暮らしの部屋に入り浸るのも図々しく映ってしまう。
この男友達と大みそかに付き合う設定だから、もちろん相手は嫌がってないし、むしろ好意的
好意的 それは自由だし二人の事だしイイとしても
読まされてるわたしからしたら“勝手にしてて”という感じ。
別にいいよ 垂れ流し伝えてこなくて
どうぞ二人だけで完結して?
と、自分でも驚くくらいのムカつきっぷりを発揮してしまう。
兎にも角にも女主人公のシマが超絶可愛げなく、共感ポイントもなく、ホントこの漫画の全てがどうでもいい。
いや自分…本当なんでこんなに苛ついてるんだろう?笑
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
彼女は宇宙一