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どんなジャンルなの?
返還前の香港を彷彿とさせる、ごちゃごちゃした街並みと、その街の中でたくましく営業している小さな不動産屋。一見ラブストーリーかと思えばSFチックでもあり、読むごとにジャンル分けが出来ない捉えどころのない不思議なストーリーです。その捉えどころのなさも、一昔前の香港を思わせる漫画です。
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227位 ?
返還前の香港を彷彿とさせる、ごちゃごちゃした街並みと、その街の中でたくましく営業している小さな不動産屋。一見ラブストーリーかと思えばSFチックでもあり、読むごとにジャンル分けが出来ない捉えどころのない不思議なストーリーです。その捉えどころのなさも、一昔前の香港を思わせる漫画です。
初めて読みましたが、古い作品なのでしょうか。やたらと「ン」が多用されるセリフ回しに、時代がかっていると思いました。
「警察のおにいさん」からきました。こちらの作品は原作のせいなのか、とにかく説明文が多い。絵よりも文字がメインになっているような印象さえありました。あまり漫画向きの原作ではないのか、もしくはもう少し文章を割愛しても良かったのでは。ちょっと読みにくかったですね。
暗殺で名を馳せる悪名高き官僚の娘という事が職場に知れ渡っている為、「ただ友達が欲しい」という主人公の小さな願いがどうしても叶わないのが、可哀想だけど可笑しい。手芸が好きで友達が欲しいというささやかな望みを持ちながら、父親譲りの暗殺のスキルはやたらと高いというギャップもまた可笑しい。同僚の女官たちには避けられてばかりなので、いっそ幼い皇帝と友達になれたらいいのに…と願ってしまいます。
テンポのいいミステリーです。何一つ不自由のないお嬢様だった夏姫が、両親の死をきっかけにどんどんと違う世界に引き摺り込まれていきます。元お嬢様とは思えないほどの度胸と生命力で、テンポよく進むストーリーがダレさせません。
しのぶちゃんがすっとぼけてるけど、キュートで可愛い。同時に宝石や質屋さんの雑学まで知れて面白いですね。質流の王子は一体どうなってしまうんでしょうか。
ぽちゃっとした体型だけど、内面はどんな女性よりも美しいかろりさん。外見にコンプレックスを持ち、自分を抑えて控えめに生きていた彼女が恋を知り、少しずつ世界を広げて自分自身を変えていく姿に勇気をもらえます。
1話目。いかにも女性の多い職場にありがちの日常がサラリと描かれていて「あるあるだな〜」とそのリアルさに納得。悪気はないけど無神経な同僚たちに囲まれて、主人公と鈴木さんはどういう関係性になっていくのか気にはなるけど、いかんせんポイントが高過ぎる!このポイント数に見合う内容でもなさそうに思うので、もう脱落します。
戦国から江戸期にかけて、こんなスーパー才媛がいたなんて驚きです。『真田太平記』や大河ドラマなどにも謎めいた女性としてチラリと登場していますが、むしろ於通を主人公にして大河ドラマを作って欲しいくらい。この漫画を原作にしてドラマ化希望!
青子さんと龍生くん。初めは馴れ合わないように見えても、物を作る工程を通してお互いを認め合っていくのは二人ともアーティストだからかな。才能とセンスを持ち合わせている人たちが羨ましと思えるお話しでした。
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九龍ジェネリックロマンス