4.0
始まりがエグい
転生前も、転生してからも、ホントに酷い。ここから幸せになるのよね?じゃないとせっかく転生したのに。フィーアのおバカな感じがとっても大好き!
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7575位 ?
転生前も、転生してからも、ホントに酷い。ここから幸せになるのよね?じゃないとせっかく転生したのに。フィーアのおバカな感じがとっても大好き!
大好きな人の子供は産めない、浮気してますよと密告される、事実を確認する、途中まではホントに辛かった。ただ幸せに暮らしたかっただけなのに。人が幸せになるのが悔しいと思う事が、結果として自身の不幸になるということを、思い知らされたお話でしたね。
お話は読んでいます。カラーも読みました。ちょっと絵力が強く出ちゃって、引きで読む事になりました。生々しいというかなんというか。好き嫌いはあると思います。
主人公のそもそもの希望がお妃ではない、というのも面白い展開。お妃希望ではないから、他のお妃候補の方々と交流を持とうと奮闘するし。一所懸命で健気で可愛い。実はこんな人がお妃にはふさわしい?
大好きな人が発光しているように感じて、見られないって事は多々ある現象だけど、そもそも見られないって事は?どういう事?
そんなに感じないなぁ?感想としては、異世界転生お仕事物?健気にお仕事を頑張る召使いちゃんのお話という感じ。
ど頭の展開は王道中の王道。この後、主人公を実はずっと好きだった隣国の皇太子が求婚して〜、婚約破棄したはずの祖国から、帰ってこいコールがあって〜。展開としてはまさに王道中の王道。こういうお話は水戸黄門的に楽しむといい。古くて知らないかな?水戸黄門笑
同じタイトルの小説で、違う作家さんで同時にコミカライズとは。読み比べましたが、ホントに同じ小説!?というくらい違います。こちらは猫猫がちょっとお姉さん。ミステリーに重きを置いている感じがします。作者さんとしてはやりづらい事もあるでしょうが、頑張ってほしいです!
優しそうに見えて実は、な展開の連続だった。結局みんな何かしらの罪を抱えていて、罪悪感や焦燥感から必死に逃れようとしていたんだとわかる。まさかそんなことが!な事が多くて、読むと体力を奪われる感覚。
もしかして、万が一、ホントは血の繋がりは無い、という展開にならないかなぁ〜。
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転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す A Tale of The Great Saint