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「食べる」は「生きる」!
基本生き物は、食べることができなくなると、その命を終える…それは、至って自然の理。ヒロインオフィーリアの場合は、「食べて」得たエネルギーを「守護」や「癒し」に変換しているんだろうね。
そんな程度のこと、オフィーリアが子爵家出身ながら婚約者に選ばれた時点で、当然理解してなくちゃいけないんだよ、スーリア王国王太子アティカスくん!でも、君が国益を無視して、目先の欲望に疾ってくれなきゃ、オフィーリアとハリブリアの王太子リーヴァイとの出会いはなかっただろうから、まあ、ナイスアシストと言っておきましょう。オフィーリアを失ったスーリア王国、精霊ちゃんたちも彼女にくっついてきちゃったから、誰が国を守るんだろ。ま、オフィーリアに仕事を押し付けていたサボりっ子聖女軍団に、せいぜい頑張ってもらいまひょ(笑)
オフィーリアの真の力を見抜き、超大物を釣り上げたリーヴァイくん、これからも釣った魚に餌&愛情を与え続けて、ハリブリアの恒久的安定に心血を注いでくださいませ。あ〜、スーリア王国へのざまぁが、ほんっと楽しみ♡
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精霊に愛されすぎた腹ペコ聖女、追放されたけど隣国王太子に溺愛されて幸せいっぱいです