Mayayaさんの投稿一覧

投稿
1,968
いいね獲得
26,309
評価5 37% 722
評価4 35% 689
評価3 23% 446
評価2 4% 81
評価1 2% 30
1 - 10件目/全1,184件
  1. 評価:2.000 2.0

    NEW
    ケモ口が気になり過ぎて…

     まあ、よくここまで不遇のヒロインに仕立てあげたもんだと、ちょっと感動…自国では、本人にはどうしようもない銀の髪と青い瞳のせいで虐げられ、嫁ぎ先では、勝手に「春を呼ぶ王女」と期待され、それが叶わぬと、これまたすげ替えの話が持ち上がる…なんて民度の低い国ばかりなのでしょう。ヒロインシルヴィアもヒーローアルベルトも、どん底からのスタートとなってしまったけれど、ここから先は運気上昇あるのみ!?
     でも、それより気になったのは、登場人物たちのケモノ口。特に、脳内お花畑×腹黒妹アクセリナの猫口?兎口?アヒル口?が、笑っちゃうくらい目立つよね。あれ、ストランド王国って、獣人の国だったっけ?シルヴィアの銀髪碧眼より、こちらのほうがよっぽど違和感を感じるのは、自分だけ?
     さて、呪いの原因とされ、嫌われまくっている「冬枯れの魔女」…その謎を解くことによって、シルヴィアとアルベルトにも、新しい道が拓けていくような気がします。でも、やっぱりケモ口のほうが、目につくよなぁ…(笑)

    • 0
  2. 評価:5.000 5.0

    NEW
    刮目せよ、アイーダ推参!

     転生前の相田茉美がもつ価値観と正義感の下、転生悪女アイーダが征く!うん、志半ばで生涯を終えた現代女性の記憶があるならば、顔良し操り人形の領主サマよりも、領地改革のほうが絶対萌えるよな(笑)
     とにかく、アイーダの活躍が爽快。なんちゃって愛人をバッサ、日和見使用人をバッサ、腹黒家令をバッサ、そして無気力旦那をバッサと一刀両断めった斬り?鋼のメンタルで次々と陰謀を潰していく様が、楽しいです。自分に都合よく既得権を主張するか側からすれば、こりゃ確かに「悪女」だわな〜。そのくせ、中の人の相田茉美、実はボロを出さぬよういつも心臓がバックバク!そのギャップにも笑えます。
     家令一族に縛り付けられているエリオット・カーライル侯爵、アイーダを見極め始めた護衛騎士トリスタン・ローレンス、何やら訳アリの嫡子アルヴィス…この中に、アイーダに共感して、志を同じくしてくれる男性はいるのでしょうか。アイーダが行使しようとしている「正義」から、目が離せそうにありません。

    • 1
  3. 評価:4.000 4.0

    NEW
    傷付いた二人?いえいえラブコメです!

     結婚式当日にお相手に逃げられた同士の入れ替え婚!?な〜んか、不穏な滑り出しの…と思いきや、何?これ、ツッコミどころ満載のコメディー漫画じゃん!なるほど、作画がたむら純子先生なら、それなりのノリツッコミは想定すべきでした…
     案外すんなりと?入れ替え契約婚を受け入れたヒロインシャンティアナとヒーローギルフォード。まあ、元々どちらも訳アリ婚みたいだったから、傷付くのはプライドとか体面とかであって、心がそうそう傷付いたわけではない。だからこその、このドタバタ劇成立です。
     辺境伯の肩書きよろしくギルフォードの無骨さ、一途さ、漢らしさは、推しポイント。この強面軍人が、溺愛モードに転じるのだから、シャンティ、これは愛されるという選択肢以外、ないと思うよ。
     シャンティが軍人嫌いである理由、ギルの抱える彼女への想いなど、様々な謎が明らかになるに連れて、二人の関係もどんどんよい方向に変わっていくのでしょう。これからの展開がとても楽しみです。元婚約者のアルフォンスやコラッリオ嬢が、そのうち邪魔してくる?そんなのお呼びじゃないし(笑)

    • 3
  4. 評価:4.000 4.0

    NEW
    この異種愛、注目です!

     メインテーマが、種族を超えた愛と女性の自立という二本立て、骨太のロマンスファンタジーです。
     日本に置き換えるなら、大正時代?身寄りのない親戚を無報酬で働かせるとか、有力な家同士の政略結婚とかが罷り通りそうな時代設定が、物語のイメージにぴったり。結婚しても子供を授からなかったり、収入の術をもたなかったりする女性たちの、何と立場の弱いことか…そんな中で、ヒロイン紗枝がその能力を認められ、自らの働きによって社会に貢献できる女性へと成長していく姿には、希望を感じます。
     ヒーロー宗伯は、獣化と人化をコントロールできるタイプの獣人。狼というよりも大型犬という感じですが、犬科のイメージどおり「硬派なのに溺愛」という点が推しポイント。紗枝以外の女たちに目もくれないところは、さすがです。
     異種婚&女性の自立、時々ざまぁを中心に物語は進んでいきますが、やはり最大の壁は「愛は種族の壁を超えられるか」人喰い衝動や不妊など、異種ならでのハードルを宗伯と紗枝がどのように越えていくのか…この異種愛、注目です!

    • 0
  5. 評価:4.000 4.0

    スタイリッシュな二人の「恋」の行方

     彩先生の原作が、スタイリッシュな雰囲気だから?神咲めぐみ先生の画も、いつもよりクールな印象で、がっちりハートを鷲掴み!ヒロイン華とヒーロー律の恋の駆け引きから、目が離せません。U-NEXTプレゼンツということは、そのうち実写ドラマにでもなるのかな?
     しごできで、俺様女王様で、男とは割り切った関係しか続けないという華。全てを割り切って、世の中を渡ってきたようですが、心の奥底には、弱い自分を必死で守ろうとする傷付き易い女性が見え隠れしています。そんな彼女の心を解きほぐすのは、律?それとも… 神咲先生を作画に据えたということは、TLに近い女性漫画を楽しめるのではないかと、つい期待してしまうのは自分だけでしょうか。
     つい分冊版を選んでしまったけれど、話数が多くなるのなら、話読みのほうが購入しやすいのかも…ここ、悩みどころでした(汗)

    • 0
  6. 評価:5.000 5.0

    二人の「リシア」

     もし「生まれ変わり」が本当にあったとしても、それが全くの別人だったなら、相手のことが分かるものでしょうか…普通なら到底信じられないことでも、とてつもなく強い思いがそこに働いていたとすれば、人は再びの巡り合いを歓迎するのかもしれません。
     この物語は、パトリシアとフェリシアという二人の「リシア」の想いと、ラディウスの強い願いが結び付いたからこそ成立したようなもの。「生まれ変わり」にもそれなりの試練と道理があって、決して安易な状況で起こったものではないことが、読み進めるに連れて明らかになっていきます。そのため、他の同テーマの作品に比べてネタバレも早めですが、物語はむしろそこから。単に生まれ変わってハッピーエンド!で終わらないところが、この物語の醍醐味です。
    「ずっと、君だけを」…冒頭、もしパトリシアが命を落とさなかったなら、ラディウスは、ずっと彼女だけを想って一生を終えたのでしょう。現実に目を向ければ、「生まれ変わり」はやはりご都合主義?でも、物語の中でくらい、こんな一途な恋人同士がいてもよいと思うのです。

    • 0
  7. 評価:3.000 3.0

    キャラ変…その後

     設定は面白い。裏切られた新妻と夫の愛人(実は男!)がタッグを組んで…というのはなかなか新しいし、そこに吸血鬼要素が入ってくると、今までにない展開が期待できる。
     ただ、いくら期待できるとは言っても、ヒロイン夫アスターの短絡的思考と、ヒロインシルウィンの傲慢さには、かなりがっかり。アスターはアウラ(本作のヒーロー?!)の言葉を鵜呑みにして、王命である結婚を全うしようとしないばかりか、シルウィンの存在を全否定しようとするお馬鹿様。一方シルウィンも、そんな扱いをしたアスターに対して「復讐してやる」と、執念深い。二人のレベルがあまりにも幼稚過ぎて、相当残念です。
     登場人物の中で、一番輝きを放っていたのは、女装の麗人?アウラ。彼女、もとい彼のおかげで、傲慢自己中娘にしか見えなかったシルウィンが、情の厚い行動力抜群の女性へと成長を遂げていきます。さて、シルウィンはアスターにざまぁできるのか、そしてアウラは、故郷が消えた真相を突き止めることができるのか…28話完結というのは、何をするにしても丁度良い長さです!

    • 0
  8. 評価:4.000 4.0

    モブだって、自我がある

     よくある?バカっ子王子&魅了の「ヒロイン」vs悪役令嬢による断罪イベントからのざまぁモノ…ではなく、その取り巻きのお話…でもなく、更にその周辺のモブが主人公になっちゃったお話です。
     あの手のお話って、本編のヒロイン&ヒーローだけが冷静で、断罪イベントが起こっている周辺の人々は、み〜んなバカっ子カップルの言うがまま、「ヒロインの悪事」を信じてしまう。そして、そんなあり得ない状況を、得体の知れない「魅了」とやらで、説明してしまうパターンが本当に多い。
     でも、本作の「ヒーロー」ヒューバートは「考えるモブ」でした。自分へのとばっちりを避けるために?(笑)、ヒロインティギーと手に手をとって?(笑)講じた策は…
     モブにだって、自我はある、「婚約破棄の、その横で」実は、こんな物語が始まっていました物語、サクッとおすすめです。

    • 0
  9. 評価:3.000 3.0

    暴走もここまでくると…⤵️

     ちょっと設定を変えて、俯瞰してみよう。もし、ヒロインアシュリーが「ヒロイン」ではなく、単なるモブ、あるいはライバル令嬢だったとしたら…多分、「自己中」「ウザい」「脳内お花畑」等、散々な評価だったと思う。それほどヒロインアシュリー、大暴走です。
     男装令嬢モノは、これまでもいろいろありました。ただ、アシュリーほど自己都合でヒーローに迫っていくパターンは、そうそうなかった気がします。現代風に考えると「推し活」?でも、推し活は推しを応援することに重きを置いているわけで、推し本人と結婚するとか、不快感を与えるほど接近することとかは、含まれていないはず。「1年間、側にいるだけでいい」と言いつつも、アシュリー、それだけじゃ済まないだろうなぁ。
     一途な伯爵令嬢のドタバタラブコメなのでしょうが、今のところ、思い込みお嬢様の空回り劇場にしか見えないかも。この状況で、どうやってヒーロークライブの心を捉えていくのか…逆に興味津々です。

    • 0
  10. 評価:5.000 5.0

    何てミステリアス!

     よくある騎士団長&受付嬢&モフモフ揃い踏みの異世界ファンタジー?いえいえ、それにしては登場人物それぞれが多くの謎を抱えているようで、一筋縄では参りません。
     まずは、街角の胡散臭い予言師。これが、やたらエレナとレイ(らしき相手)をくっつけようとしてくるのよ、ピンポイントで。一体、彼の正体は?そして、目的は?
     次に、ヒーローの騎士団長レイ・ハルト卿。彼は、エレナの淡い初恋の相手でもあるのだけれど、モフモフに関する秘密が…しゃべる銀の犬ってさ(笑)
     そして、一番ミステリアスなのは、地味な見た目の眼鏡っ娘で、ヒロインのエレナ。その出自、魔力、本当の「姿」など、秘密でいっぱいのパンドラの箱?彼女の正体が明らかになるに連れ、物語の展開も加速がつきそうです。
     勿体無いのは、こんなに面白そうなのに、初回配信時は試し読みさえ用意されていないこと。いずれ無料分などが開放されると思いますが、とりあえずひと足お先に楽しませていただきます!

    • 2

設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています