Mayayaさんの投稿一覧

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11 - 20件目/全1,287件
  1. 評価:3.000 3.0

    展開早っ!(汗)

    「神」とは何だろう…生き物の命を代償として、願いを叶えるモノを本当に「神」と呼んでよいものか、人の手に負えないモノを、単に「神」として一括りにしているだけではないかと想像できるケースが、歴史上多々あります。本作も、そんな「神」=魔ノ者がモデルになっているのでしょうか。
     それにしても、ヒロイン咲幸が自分の運命を受け入れる序盤の展開の早いことよ…18歳になるまで贄としての運命を知らせなかったのは、父親の愛情?でも、遺言のような形で知らせるくらいなら、もっと早くに直接伝えたほうが、咲幸も心の準備ができたと思うけど。
     ヒーロー焔は焔で、すっごく訳アリ。咲幸は贄として狙われて、焔は一族から裏切り者として狙われて、この二人、まさに四面楚歌。これは、相当ウルトラスーパーな力をもって対抗しなければ、かなり苦戦を強いられそうです。
     咲幸は「水」、焔は「火」、それぞれ真逆の属性の力をもっているわけだけど、そこに何か突破口があるのでしょうか。二人の闘いは、これからです。

    • 0
  2. 評価:2.000 2.0

    痛い…イタ過ぎる…

     いろいろなタイプのヒロインを見てきたけれど、現代オフィス漫画において本作のヒロイン高井綾香嬢ほどイタい34歳は、そうそういなかった…新卒の新入社員じゃないよね?彼女。描き方の関係で、顔がゴリラのようになるのもいただけないけれど、何より視野が狭いのがすごく残念。この顔、この性格、この能力、今のところ絶対ヒロインポジぢゃないわ…⤵️
     一方、スーパーハイスペックイケメンヒーローの加藤涼介氏も、どうよって感じ。確かに分析力は凄いし、アドバイスも的確だし、責任の取り方も知っている。でも、綾香に対する態度は、如何なものか…パワハラ認定ぎりぎりの攻めは、彼女が鋼のメンタルだからもっているようなもの。コンプラ的にまずくね?
     こんな二人が、拗らせ愛?ヒロインが拗れていて、ヒーローが拗れていて、泥縄のように捻れているこの関係、愛もいいけれど、まず大人としてのバランス感覚を身に付けるところから始めてみてわ、どうでしょう…

    • 1
  3. 評価:5.000 5.0

    原作なんてク◯くらえ!(笑)

     冒頭はよくある悪役令嬢断罪パターン…ヒロインエメリーン、な〜んにもしてないんですけれど、まさにそれが婚約破棄理由。「婚約していてもいいことなんか一つもなかった」からですって!何もない日常こそ幸せだって、このバカっ子王子コンラッドには一生分からないんだろうな。父王賢そうなのに、息子の育て方間違えた?どうぞ「正ヒロイン」腹黒っぽい侯爵令嬢セルビア嬢と、逆断罪のその日までお幸せに〜♡
     面白いのは、前世教師のインテリヒロインエメリーンの反骨精神に火がついたってこと。従来、原作に忠実であろうとあたふたするヒロインが多い中で、早くも彼女は原作との齟齬に気づき始めています。そうだよね、今現在、意思をもってここで生きているんだから、台本どおりに動かなくちゃならない理由なんて一つもない。原作なんて、ク◯くらえだ!(笑)
     エメリーンの「運」、赤毛のヒーローランスロットの「死」、この類い稀な「祝福」を得ている二人のこれからが、とても気になります。契約婚約?いえいえ、これは溺愛の匂いしか致しません!👍

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  4. 評価:4.000 4.0

    むむむ、並行世界?!

     むむむ、「チート兄」のスピンオフとな?本編のほうで、レーネとユリウスの関係に大きな変化が訪れたタイミングでのこの仕打ち…琴子先生、七星先生、そして編集者様、何てことをしてくださっちゃってんですかあ!?
     タイトルからすると本作のヒーロー(攻略対象)は、何を考えてんのかよく分からないセオドア王子。そのやんごとなき立場上、ほとんど無表情でレーネへの好感度も?な感じでしたが、よもやよもやヒーローポジに収まるとわ…これで、彼の素が解明されるかと思うと、ワクワクしてきます。
     とはいえ、本編「チート兄」との整合性はどうするのでしょう。攻略対象ごとの全くの別物語?レーネの夢オチ?…「チート兄」のレーネ&ユリウスカプを見守ってきた立場としては、ちょっと複雑です。いっそのこと「バッドエンド目前のヒロインに転生した私、今世ではなぜか攻略対象外の親友メガネ男子が離してくれません!?」てな感じに、レーネ&吉田ルートもできたりしないかなぁ…(笑)

    • 1
  5. 評価:4.000 4.0

    平穏・平坦・平行線の何が悪い!(笑)

     中学生での8歳違いは、そりゃちょっと考える…でも、大人になってからの8歳は全然OK!むしろ平均寿命・健康寿命のことを考えれば、金の草鞋を履いて探した年上女房のほうがよいのかも?征け征け汐里、どんと征けだ!
     人物の配置は、至ってテンプレ的。恋愛から遠ざかっているアラサーしごできヒロイン、何とかヒロインとの距離を詰めたいがために偽装・契約◯◯を提案するヘタレ、もとい策士のヒーロー、何故かしらヒロインを追い落とそうと画策する猫被り後輩女子、そのうち、ヒーローの「婚約者」や「元カノ」も出てきそうだよね。ヒロイン汐里の性格に好感がもてるから、そして、ヒーロー蛍のイケメンぶりと一途さが素敵だから、まああまり気にならないか(笑)
     汐里は34歳の自分を「平穏・平坦・平行線」と揶揄しているけれど、老後寂しくならないように日々充実して過ごすことの何が悪い?小さな幸せ、ささやかな充実感の積み重ねこそ、実はなかなか得難い贅沢。ついでにそこに「愛」があるなら、なお楽しいか…蛍、検討を祈る!

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  6. 評価:5.000 5.0

    訳アリ&訳ありのワケあり物語

     年の差推定300歳以上の新婚夫婦、ここに爆誕!ってぇ、絶対無理があるし。でも、ヒロインリア(今のところ幽霊)とヒーロー?ルシアン(8歳の偽物…皇太子)は、不思議と心を通い合わせ始める…同情?親子愛?それとも、運命?訳アリ×訳ありの二人から、目が離せません。
     皇族ならではの金色の瞳をもつルシアンですが、いきなり幽霊と結婚させられ、そのまま誰も住まない屋敷に放置…何という訳アリ!屋敷に棲みつく地縛霊リアのおかげで、何とか命を繋いでいますが、現代ならネグレクトだよ💢この結婚、ただ幽霊の怒りを鎮めるだけだった…?いえいえ、何か腹黒い陰謀が隠されていそうです。
     自分のことをよく覚えていないリアのほうは、定期的に意識を失う年があるようで…それは末尾に「7」のつく年。屋敷の地下室にある魔法陣の存在と相まって、彼女の「幽霊」事情と関係がありそうです。訳ありリア、本当に幽霊なのかな?
     謎解きの鍵は、誤って伝わっている「魔女とレッドドラゴンと初代皇帝の物語」にあるのかも…どうにもならない超年の差婚ですが、確実に相手を思いやっている二人、ハピエンしか勝たん!ってことで、アリア、ルシアン、どっちでもいいから頑張ってよ〜(汗)

    • 4
  7. 評価:5.000 5.0

    しごできモガは、腹黒令嬢の策略で輝く

     みちふむ先生お得意のしごでき女性一代記、森永ちひろ先生の画で生き生きと動き始めました。シングル親家庭や女性が働くことは、今でこそ何ら不思議はありませんが、昭和後期でもそれなりに偏見があったような…ましてや大正、女性が生き辛かったであろうことは、想像に難くありません。
     ヒロインすみが働く会社は、パワハラ・不正が横行する、いわゆるブラック企業。それでも雇って貰えたことに感謝して、全力で仕事に取り組むすみは、間違いなくヒロインに相応しい存在。そんな彼女が、先進的な考えをもつ新社長律と出会い、新たな一歩を踏み出します。う〜ん、サクセスストーリーの予感しかない!
     気持ちがよいのは、すみがヒーローに頼りっぱなしではなく、自らの力でも活路を見出していくこと。高度な教育は受けていないものの、性格と地頭の良さ、そして新たに得た自己肯定感をもってして、嘘つき女たちに立ち向かっていく様子は爽快です。上沼何某、すみを輝かせてくれてありがとう(笑)
     すっかりすみを気に入った様子の律、あとは、あなたがこの「身分格差」をどう料理していくか、お手並み拝見ですわ。

    • 4
  8. 評価:2.000 2.0

    渡る世間はクズばかり…⤵️

     実父はクズ、継母もクズ、異母妹は勿論クズってところまでは、既定路線。そんなクズ家族に虐げられても、健気なヒロイン水月…ってぇ、実はこれがとんでもないじゃじゃ馬娘でした。
     酒に酔って男を襲うわ、ああ言えばこう言うで倍返しするわ、ビンタを張るわで、意地悪家族にぜんっぜん負けていない。本当に財閥とやらのご令嬢?祖父の遺産を当てにしてないで、自分で稼いで生計を立てていたら、もう少し見直したんだけどね。
     ヒーロー蒼真は蒼真で、これがまたとんでもない自己中ハラスメント男。イケメンで金持ちなら、何やっても許されると勘違いしている?
     ヒロインがクズ、ヒーローもクズ、彼らを取り巻くモブも、ほとんどがクズ。この漫画、クズばっかりで、読めば読むほど現実感が薄れていきます。冷徹御曹司が私だけを愛する理由?そんなの知らんわ⤵️

    • 4
  9. 評価:5.000 5.0

    これ、おもしろいし!

     日本の地名が微妙に変な呼び方なのも面白いけれど、やっぱり一番の言葉遊びは、コンスピカ学園カリストツイン寮、略してコンカツ!このチカラワザ、大好きです。マッチングを校是とする学園の話は他にもあるけれど、ここまで現実離れをしているとかえって安心。純粋にヒロインリラとヒーロー匡の恋の行方?を楽しめる予感がします。
     リラは、周囲の令嬢たちと同調できなかったことがきっかけで、引きこもり生活に入りましたが、決して心が弱いわけではなさそう。その証拠に、このコンスピカ学園でも流されずに、自分で考えて行動しようとします。彼女のポリシーは「誰かをだましたり うそをついたりしない」。「心を映す」不思議な力を受け継いでいる匡にとって、それはとても貴重な存在に見えたはず。非ガチ勢同士、形だけのツインということで始まった二人の関係ですが、匡の気持ちはどうもそれだけではないような…?
     このお話、お約束的な流れのところもあるけれど、とにかくテンポがよくて、主要登場人物たちが魅力的で、マジ面白い!非ガチ勢同士が、お互いの魅力に気付くのも時間の問題?二人が「人生のパートナーとしてお互いを選んだツイン」となり得るのか、これは見届ける価値大です。

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  10. 評価:5.000 5.0

    愛をもって、立ち向かえ!

     横山すじこ先生の逆行逆転ストーリー、これが面白くないはずがありません。その上、色彩豊かなフルカラー、これで1話60ptなら絶対お買い得です。
     何故男爵家のダリアが皇后の地位に着くことになったのか、何故皇帝クラウスがそれを許したのか、詳しい説明は多分これから。ただ、高貴な立場の人物が子育てを専門家に任せるのは当たり前のことで、1周目のダリアの境遇は、そう珍しいわけでもなかったはず。では、何故息子のユーリは謀反を起こしたのか…ここに、この結婚の秘密とそれに関わる人々の思惑が隠されているようです。例えば、皇帝の伯母アデレード夫人とその一派とか…?
     両親に愛されていないと思いながら育ってきたユーリは、2周目のダリアになかなか心の内を見せません。そういうところって、父クラウスにそっくり?!それでも、母の愛に触れて少しずつ笑顔が増えていく様子に、心が癒されます。大丈夫、まだまだきっと間に合うよ、ダリア。
     ダリアを取り巻く環境は、相変わらず厳しいものの、一度地獄を見たからこそできる覚悟もあるはず。愛をもって立ち上がったお飾り皇后ダリアの逆襲、大いに期待できそうです。

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