3.0
確かに「受難」ちゃあ「受難」か?
ヒーロー竹若和馬クンのヒロインユウカに対する「猛攻撃」も唐突だけれど、ストーリーも急転直下?が多く、アルファポリスーエタニティにしては珍しく外した感のある作品です…って書いちゃ、身も蓋もないかぁ…。でも、こちらの作品は、どうしてもその感覚が否めない。
まず、ある日突然、竹若氏のユウカ(ユウカと呼ばれることは、ほとんどない。小日向葵さんかタンポポちゃん?)に対する猛アピールが始まるけれど、どうしてユウカがそこまで想われるのか、本編ではほとんど伝わってこない。(いつもながら、紙版の番外編で補足されています。)
そして、ラブコメ風だったのに、いきなり起承転結の「転」で、犯罪に巻き込まれそうになるユウカ!一瞬、バイオレンスアクション風になります。「自分」より大切な「モノ」は、ないはずなんだけれどね、タンポポちゃん。かと思えば、差出人不明の悪意のメモ事案があって、二人の愛に赤信号?と思いきや、犯人は表面化されず、あっさり解決しちゃってるし…。
以上、いろいろ「?」を感じる作品ですが、溺愛モノが好きな方にはオススメかな?
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黒豹注意報~新米OLタンポポの受難!?~