Mayayaさんの投稿一覧

投稿
2,124
いいね獲得
28,178
評価5 36% 767
評価4 35% 749
評価3 23% 488
評価2 4% 89
評価1 1% 31
1 - 10件目/全303件
  1. 評価:3.000 3.0

    NEW
    昭和vs令和←意外と悪くない(笑)

     社畜ならぬ所畜?ヒロインとクールというよりツンデレヒーローの偽装恋人ごっこから始まる本気Love …ってところでしょうか。自分にはない良さをもつ相手に、惹かれていくんだろうな。
     まあこの二人、そのくらい大きくギャップありです。ヒロイン純は、どちらかというと昭和気質で、損得よりも義理人情で突っ走っていくタイプ。♩24じっかんはたらっけますかっ♫ってCM、あったっけな。こんな純を育てた母だから、30そこそこの娘にお見合い持ちかけるか…
     対するヒーロー颯馬は、働き方改革の申し子。きちんと時間内に仕事を終えるってのも、大事だよね。ワークライフバランスってやつ?本当は、それが理想。
     こんな凸凹な二人が、偽装カレカノを企んだもんだから、面白くないわけがない。おまけに颯馬は、純にほの字!?気付いたときが、気になり始めるとき、これからたっぷりと楽しませていただきましょう。それにしても昨今の値上げの波、ついにここまで来た?1話90ptは、なかなかに豪華なお値段です(笑)

    • 0
  2. 評価:3.000 3.0

    破れ鍋(依存)に綴じ蓋(束縛)?

     何を規準に「普通」とするのか…つむぎが「依存」気質強めなのも、辻村氏が「束縛」気質強めなのも、それまでの成育歴とか人間関係の中に、何か誘因があったからでしょう。もちろん持って生まれた気質の影響も、大きいとは思いますが。ただ、「普通」か「普通でない」かの判断基準って、自分が「許容できる」か「許容できない」かでも変わってきそう。破れ鍋に綴じ蓋という言葉もあるとおり「依存」と「束縛」、強度がぴったり合えば、最強の錠前カップル爆誕の予感です。
     ここで大切なのは、二人のベクトルがいつも合っていること。これが崩れた瞬間から「依存」か「束縛」かのどちらかに傾き、歪みが生じるのでしょう。このまま絶妙な関係を保ち「二人の世界」に没入し続けるのか、「依存」に傾くのか、「束縛」に傾くのか、それとも、周囲の「普通」に自分たちを合わせ「普通」のカップルに収まっていくのか…一寸先は闇?二人がどんな選択をしていくのか、なかなか興味深い作品です。

    • 12
  3. 評価:3.000 3.0

    勘違い浮気男に価値なんて無ぇじゃんか

    「30過ぎた女に価値なんて無ぇじゃんか」と、クズ発言している堂島拓海くんに質問したい。浮気相手のおサボりアシスタント梨々香ちゃんも、6年後には価値が無くなるのよね?おそらく30過ぎであろうあなたの母親には、全く価値が無いのね?30過ぎの女性上司や取引相手に対しても、価値が無ぇと言い張るのね?この際「30歳以上お断り」って看板、首にでもぶら下げておけば?
     …って、このくらいは言い返してやればよかったのに。一方的に言われっぱなしだったヒロイン紗織、しごできなのに、どうしてこんなクズの本性見抜けなかったんだろ。
     クズ(もうすぐ元)カレ、アシスクイアントの若手ぶりっ子女子、そしてハイスペックイケメンヒーローと、キャスティング及び導入部はテンプレ的。ここから、どう興味深く展開していくかが気になるところです。
     タイトルに「絶対一途」とあるから、そこは心配してないけれど、私生活での紗織の人を見る目の無さときたら…10歳差が何とかって言っちゃって、グダグダしそうだな。とりあえず「勘違い浮気男と仕事しないぶりっ子娘に価値なんて無ぇじゃんか」と、大声で言ってやりましょう!(笑)

    • 4
  4. 評価:3.000 3.0

    脳ある鷹は爪を隠せよ(汗)

     学びの機会がないと、人はかくも愚かなものか…ラナ、脳ある鷹は爪を隠せよ、出る杭は打たれる、だよ?例え刺繍の腕があっても、それを周囲に悟らせず、その他大勢に紛れて生き抜く…側女や寵姫など、女性ならではの地位を獲得しようするのでなければ、初めが肝心でした。敵味方を判断できないうちから、周囲の思惑に巻き込まれるのではなく、ある程度状況を把握してから姉探しをするべきだったよね。
     ただ、こんな空回りヒロインでも、優秀なヒーローが味方についてくれるなら話は別。今回は小姓のニア様ことニハト皇子が、そのポジション。皇子あるあるだけれど、状況把握のため、身分を隠して探索稼業?影になり日向になり、ラナをサポートしているうちに、よ・も・や二人の距離は縮まって…ってことかいね。
     度胸と分析力は折り紙付きの彼女、あとは、知恵と駆け引きを身に付けることで推せるヒロインに成長してくれそうです。さあラナよ、どこまで昇り詰めるのか、雑草魂を見せてくれぃ!(笑)

    • 1
  5. 評価:3.000 3.0

    展開早っ!(汗)

    「神」とは何だろう…生き物の命を代償として、願いを叶えるモノを本当に「神」と呼んでよいものか、人の手に負えないモノを、単に「神」として一括りにしているだけではないかと想像できるケースが、歴史上多々あります。本作も、そんな「神」=魔ノ者がモデルになっているのでしょうか。
     それにしても、ヒロイン咲幸が自分の運命を受け入れる序盤の展開の早いことよ…18歳になるまで贄としての運命を知らせなかったのは、父親の愛情?でも、遺言のような形で知らせるくらいなら、もっと早くに直接伝えたほうが、咲幸も心の準備ができたと思うけど。
     ヒーロー焔は焔で、すっごく訳アリ。咲幸は贄として狙われて、焔は一族から裏切り者として狙われて、この二人、まさに四面楚歌。これは、相当ウルトラスーパーな力をもって対抗しなければ、かなり苦戦を強いられそうです。
     咲幸は「水」、焔は「火」、それぞれ真逆の属性の力をもっているわけだけど、そこに何か突破口があるのでしょうか。二人の闘いは、これからです。

    • 0
  6. 評価:3.000 3.0

    孤立無援の下剋上

     実家には居場所がない、嫁ぐ相手の国王は冷淡無関心、他の側妃たちは勿論競争相手、おまけに侍女長以下使用人たちも反抗的で…ヒロインアクア、どれだけ孤立無縁の精神的天涯孤独なのでしょう。国王シエルのもの言いは、アクアに限ったことではないからまあよいとして、先に入宮した側妃たちが結託しているのは、新人いびりのようで胸ク◯悪い。侍女たちの逆パワハラも、王宮内の秩序と管理が行き届いていない証拠。アクアの味方はノゼアン殿下と幼い双子の妹たちだけ?ここからの下剋上、なかなか骨が折れそうです。
     救いは、アクアが強メンタルの持ち主であるということ。この状況を利用して、悠々自適のおひとり様ライフを満喫しようとしているのだから、肝が据わっているというか女官気質というか…実際、ノゼアンと共に国王をサポートする役割に徹したほうがよくね?
     本好き、おひとり様好き、鋼のメンタル以外特にどうということもないヒロインですが、その「普通さ」がこの先シエルの心を動かしていくんだろうな。あれ?「31番目のお妃様」とちょっくら被る?それは、読んでみてのお楽しみということで…(笑)

    • 0
  7. 評価:3.000 3.0

    しっちゃかめっちゃか…

     う〜ん…大企業とか同族経営とか旧家とかに、縁もゆかりもないから、ほんっとによく分からないんだけれど、平成ー令和の現代でも、創業者一族同士が姻戚関係結んで経営体質を強化していくもんなの?そんな旧態依然とした手法が今でも通用すると思っているから、日本企業どんどん競争力を失っていくんじゃない?って、すっごく違和感を覚えながら読んでいました。
     だから、ヒーロー恭成にしても、ヒロイン姉二葉にしても、友人?和城にしても、何だかんだ言ったって自己中で無責任。全体を俯瞰して見れば、小手先でこそこそやってる感じ?そこに巻き込まれたヒロイン葉月にしてみれば、たまったもんじゃありません。
     ただ、その肝心の葉月も、自己肯定感低めでいろいろ覚悟が足りない。見ていて結構もやもやします。政略結婚、偽装結婚、身代わり結婚…この人たち、「結婚」を一体なんだと思っているんだろう。まあ、未婚男女の3割以上が「結婚するつもりがない」と回答しているみたいだから…「結婚」に向けて行動を起こした本作の登場人物たちは、こども家庭庁から歓迎されるのかな?(笑)

    • 0
  8. 評価:3.000 3.0

    馬鹿王子がバカなおかげで

    「勇者」が職業、「聖女」も職業、成程最近の主流はこんな感じか。日本人、漢字のもつ「意味」に惑わされちゃ駄目ってことね。本作も馬鹿王子がバカなおかげで、一人の天才の無双物語が始まります。
     これまでとちょっと違うのは、両想いの押しかけ嫁がいるところ。ヒロインフレア、青田刈りならぬリクト刈り。強くて、優しくて、イケメンで、物欲に奔らない…その上、自分を憎からず想ってくれている、そんな優良物件逃す手はないっしょ。この作品中で一番の策士、実は彼女かもしれません。
     不思議なのは、国王はなかなか賢王っぽいのに、息子がとてつもなくアホだってこと。王太子教育間違えた?それとも、手の施しようもないほど馬鹿に生まれた?多分、名付けが悪かったんだろうなぁ…「オチブレル」って、日本人ならみんな吹く。
     リクトの希望は、嫁とののんびり旅みたいだけれど、早くもそれは無理な様相。いっそのこと、国王の血筋設定にでもジョブチェンジして、世界無双といきますか(笑)

    • 0
  9. 評価:3.000 3.0

    ワンコ系?猫を被った狂犬でしょ!

     ひらがな、カタカナ、漢字の順に身に付けていって、英語を勉強した期間はごく僅か。それにも関わらず、韓流モノのカタカナ名前で混乱し、華風モノでは読めない漢字に翻弄される…日本語以外では、英語名が一番しっくり頭に入るとは、何という皮肉か。本作も華流作品ということで、名前と登場人物がなかなか一致せず、早々に挫折しそうです。
     正直な印象、タイトル詐欺。「誰もが恐れる暴君夫はワンコ系を装った狂犬男子でした」のほうが、合ってなくない?ヒロイン霊犀、2周目ではヒーロー寧殷を懐柔しようとあれこれ画策しますが、結局のところ彼のほうが一枚上手。騙し、絆されたふりをしながら、ぐいぐいと霊犀の懐に入っていく策略家。霊犀ときたら絆され易くて、いい子なのよね。
     ワンコ系男子を装った暴君(夫)の寧殷ですが、根っこの部分に果たして本物のワンコ系要素があるのでしょうか。もし本当にワンコ系だとしたら、これは相当なツンデレ。馴染みの薄い響きの名前&見分けのつかない登場人物のオンパレードで、正直指差し確認が必須の作品ですが、それでも話が進むにつれてだんだん面白くなっていきますよ。

    • 0
  10. 評価:3.000 3.0

    13年も何やってきたんだよ

     表紙は素敵だし、片恋両想い的ネタも好みなので、期待しながらページを捲ったのですが…いやいやいや、ヒロインのフレデリカは無教養な世間知らず王女の体だし、ヒーローシュトラウスはカッコつけ?自分は仮婚約者だと決心しているようで、この婚約に真剣に向き合っていない。王命なのに、何じゃこりゃ?ある意味、二人とも、覚悟が足りないよ!
     そもそもシュトラウス(←これ、一般的にはファミリーネーム)、フレデリカの気持ちを尊重して、愛想をつかせたかったのなら、もっと露骨に遊び回るとか、婚約者不適任のレッテルを貼られる方法、いろいろあったでしょ。フレデリカもシュトラウスの気持ちを推し量るばかりで、自分から何か行動しているわけではない。二人とも、相手が「愛の言葉」を口にするのを待っている?それじゃあ、うまくいくわけがない、13年も何やってきたんだよ…と、前半はこんな調子。
     さて、他力本願のお二人さん、ここからいろいろ挽回となるのでしょうか。どうぞこの13年が、無駄になったりしませんように…(笑)

    • 1

設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています