Mayayaさんの投稿一覧

投稿
2,016
いいね獲得
26,964
評価5 36% 734
評価4 35% 711
評価3 23% 458
評価2 4% 82
評価1 2% 31
1 - 10件目/全285件
  1. 評価:3.000 3.0

    NEW
    それでも大人かっ?

    「初恋」を大切にするのは全く構わないけれど、それが毎回今カレと別れる理由になっているとしたら、ヒロイン麻衣さん、全くの不誠実、彼氏なんてつくるもんじゃないでしょ。一度めは仕方がないとして、その後は自重すべきだったのでわ?全力で愛してたというけれど、その全力で愛した彼と別れた理由が「初恋」だったとしたら、それは全力とは言わないよ、世間一般では…
     ヒーロー千晴も初恋拗らせ男子。その割には、女の子慣れしてらっしゃる。あ、こっちも年齢なりにいろいろあったけれど、やっぱり「初恋」が忘れられなくってってクチ?今の自分を好きになってほしいから、「はるちゃん」であることを内緒にしているんだろうな。うん、ベタっちゃあベタだ。
     そもそも「物心ついた時には既に始まっていた」ほどの想いがあるなら、すぐに気付けよ、麻衣さんよ。姓が違う?そんなの違ったって、名前とか面影とかで、結構分かるもんだよ、ご都合主義。
     すぐにお酒で失敗する麻衣も、正体を明かさない千晴も、どちらも大人かっ?って感じ…それでも、麻衣を守るために強く賢く逞しくなった千晴を見ていると、頑張れって声援を送らずにはいられません(笑)

    • 1
  2. 評価:3.000 3.0

    ヒロイン受難…からの〜?

    「偽聖女」に「不遇令嬢」、挙げ句の果てに「傷物令嬢」とまで言われるとは…相手の男たちがク◯揃いだったが故に、ヒロイン受難の初期設定。一番多くタイトルに登場するワードは「婚約破棄」、まあ「追放」もそれなりに。現代劇だったら、男を見る目がないよね〜となるのでしょうが、この異世界では、ほとんどが政略婚。よくぞまあ、ヒロインと最初に縁を結ぶ男たち、こうも揃ってクセがあるものか…もう原作者様たちのネタ切れを疑わずにはいられません。
     それでも、表題にあるとおり「一途に溺愛されて…」なので、全てハピエンであることは間違いなし。3〜4話で一つのお話なので、それなりの読み応えと読み飽きなさも、共存できています。
     残念なのは、「アンソロジー」故、画のタイプが様々であるにも関わらず、タイトルのみで課金するかどうか決めなくてはならないこと。開けてびっくり!全く好みではない画だった…⤵️というケースも十分あり得ます。さて、溺愛ハピエン集とはいえ、玉石混交、鬼が出るか蛇が出るか、蓋を開けてみないと分からないアンソロジー、ポイントに余裕があって、確実にハッピーな気分に浸りたい方におすすめです。

    • 0
  3. 評価:3.000 3.0

    あ“〜 めんどくせぇ…

     イケメン人気者の幼馴染をもった地味女子がぶち当たるあれやこれや…ってぇ、このパターン、あ”〜っ、めんどくせぇ。
     今どきのスクール事情なんて知んないけれど、そんなに一方的にモテ男子いる?自分で行かないで、仲介頼むヘタレ女子ばっかなんだ。そして、「おひとり様」って理由だけで、同級生ハブく?日本の未来、お先真っ暗闇だわさ⤵️
     そもそも、ヒロイン空子、初動が失敗。仲介役なんて、一度でも引き受けんなや。琥珀のことは琥珀に任せろ。琥珀は琥珀で、ここまで手をこまねいていた時点でアウト。もっと早く態度をはっきりさせなくちゃだよね。まあ、そんなこと10代男女に言っても、無理っちゃあ無理(汗)結局、人は経験を重ねて大人になる。
     隣のカレが、私を家にあげる理由?そんなもん、鈍ちん空子に分かるわけない、っつーか、自分を守るために「おひとり様」の壁の後ろに隠れた空子に伝わるはずがない。ここから、琥珀の奮闘が始まるんだろうけれど、10代のじれ恋?あ“〜 めんどくせぇ…

    • 0
  4. 評価:3.000 3.0

    視点を変えた攻略物語

     モンスターが仲間になり始めたのって、「デ◯モン」や「ポ◯モン」の頃からだっけ?でも、よく考えれば、「オバケの◯太郎」だって「ゲゲゲの◯太郎」だって「怪◯くん」だって、モンスターが主役。そっか、金子みすゞ視点って、意外と浸透しているんだね。
     この手の作品では、問答無用で狩られる一方だったモンスターたち。でも、モンスターからすれば、人間こそ大天敵。攻略されるために存在していたダンジョンは、モンスターたちのシェルターという位置付け。そして、ボスはただレベルが高いだけではなく、みんなを守る存在?うん、判官贔屓に寄せがちな日本人には、ピッタリハマるかも…
     悩ましいのは、24話完結でFランクからSSSランクまで、本当に8階級上がれるのかなってこと。ヒトヤよ、散々気を持たせておいて、最後は超特急なんてそんなあるある結末は、ごめんくださいだよ?(笑)

    • 0
  5. 評価:3.000 3.0

    結、戦う術をもって立ち上がれ!

     序盤から目まぐるしい展開で、もしかして十数話で完結する勢い?それほど、わっかりやすいキャラクター配置と予想される今後の流れです。
     ヒロイン結の元カレ平助は、ジュエルグループ令嬢の真珠に利用されて捨てられる〜真珠は、ヒーローの鳳城グループ御曹司旭に迫るも、全く相手にされない〜旭は、結のために心を入れ替えてここまで頑張ってきた〜そして、二人は契約という名の…ってなとこですか?(笑)
     事実無根の誹謗中傷を発信した平助は、営業妨害で訴えればいいし、そもそも彼、旅館の庭を荒らしてる時点で、器物損壊罪決定でしょ。目には目を、歯には歯を。結、ただ困って悩んでいるだけじゃ、事態は好転しない。戦う術をもって立ち上がれ!だよ?
     まあ、社長令嬢とやらが誹謗中傷の片棒担いでいるジュエルグループ?そんなセコい経営戦略でこれからもやっていくつもりなら、鳳城グループの力なんぞ借りなくても、自爆間違いなし。それでも、こてんぱんにザマァしてほしいと思ってしまう自分、ちっちゃい人間でごめんなさい(汗)

    • 0
  6. 評価:3.000 3.0

    寵愛を受けてから〜

     歴史がときの為政者にとって都合の良いように書き換わるというのは、よくある話。エクラテールの「人魚伝説」や「聖女伝説」も、おそらくはそういった類のものなのだろう。事実、神秘の力で民の病や傷を癒す「聖女」は存在せず、強大な魔力で国を滅ぼしかけた悪魔の種族「人魚」が、癒しの力を有しているのだから…
     それでも、これまで他作品の「聖女」は、曲がりなりにも神聖力やら何やらを、少しは使えてた。本作のマリアンヌ、これ、何なん?「聖女」の末裔の一族ってだけで、神秘のカケラもないただの強欲ヒステリーBBA。新人兵士にさえその本質を見抜かれているけれど、せめて「魅了」くらいできなかったんかーい!
     皇太子カルロは、皇族にも関わらずリベラルな思考の持ち主のよう。彼との出会いによって、ヒロインティアの運命も大きく変わっていきそうだが、いかんせん彼女の自己肯定感が低過ぎる。ここから、どうやって自分の価値に気付かせていくか、カルロのお手並み拝見。あ、ニセ聖女マリアンヌ退治と、エクラテールの価値観改革も必要だ。ティア、「寵愛を受けてから」が、本当の闘いのようだよ。

    • 4
  7. 評価:3.000 3.0

    違和感なしの「偽装恋愛」…(笑)

     長年付き合った彼氏が浮気→同棲解消→心機一転→新しい出会い→偽装なんちゃら…は、もはや女性漫画の王道プロローグ?!本作も、その意味では特に新しさを感じません。
     ただ、その手の作品って、出会ってすぐに偽装なんちゃらを持ちかけることが多く、実際ものすごく不自然。なんぼ困ってっか知んないけど、そんなおっそろしいことできるかぁってさ。その点、ヒロイン茉優とヒーロー章は大学時代の先輩後輩、心が近い関係だったこともあって、偽装恋愛の提案は全く自然。違和感なしの展開です。
     元カレ侑一は、賢いのかバカなのか…1年以上も浮気がバレていなかったんだから、それなりに二重生活を上手くやり抜く機動性もあったでしょうに、どうして自宅で浮気するかな。上手の手から水がこぼれた?こーゆー奴が執着心をもつと、逆に面倒くさい…⤵️
     さて、虫除けのため「偽装恋愛」を始めた茉優と章。大学の頃抱いた淡い想い、今度こそは実を結ぶのでしょうか…大人のじれ恋に注目です。ところで、敏腕社長の章が、いまだに「綺麗だけど小さい」物件に住んでいるのは、一体何故なんでしょうね(笑)

    • 3
  8. 評価:3.000 3.0

    安易過ぎてオコになりませんように…(笑)

     初っ端からツッコミどころがいっぱい!病弱で引きこもりでもなかったようなのに、何故誰も侯爵令嬢であるディアナの本当の姿(せめて髪色)を知らなかったの?とか、これだけ意志の強いディアナなのに、何故へなちょこフリッツに合わせていたの?とか、そもそも全然メリットもなさそうな子爵家からの縁談の申し入れ、何故侯爵家で受け入れたの?とか…くるんくるん聖女候補リーゼとの対立を明確にするためとはいえ、かなりお粗末な初期設定。子爵家のポンコツフリッツと婚約破棄したって、痛くも痒くもない(笑)
     ただそこに、王子アロイスが関わってくると、また話は別。むしろここからが、本当の「断罪イベント」なんだろうな。アロイスは、長年の想いを叶えて、ようやくディアナ攻略のスタートラインにたったわけだけれど、さて、当のディアナの胸中は如何に!そして「聖女候補」リーゼの、次なる攻略対象も気になります。アロイスが、あの鉄板くるくるツインテールに星の瞳で迫られる未来を想像するだけで、正直テンションが下がるわ。これでリーゼが転生者っ!な〜んて設定だったら、安易過ぎてオコだよ💢

    • 1
  9. 評価:3.000 3.0

    何故ベニテングタケ?!

     いろいろ不思議設定のお話を数多く読んできたつもりだったけれど、本作もかなりぶっ飛んでいる。精霊の加護のお陰で、触れた相手の体にキノコが生えてくる?!そんな加護、いらんわっ(汗)おまけに、ヒロインアニエス、うっかりヒーロークロード様に触れてしまったら、ベニテングタケ!?キノコの中でも、不気味印の猛毒キノコ🍄じゃん!初っ端から、こんなビジュ最強キノコを登場させてしまうとわ、作者様、この先どうやって「キノコの変態」のクロード様を満足させていくのでしょう…アニエス、なかなかに前途多難です。
     どんなキノコが生えてくるかは、アニエスの感情次第。日本の毒キノコなら、カエンタケあたりもビジュいいのでしょうが、日本じゃない国が舞台なので、トリュフ?マッシュルーム?キヌガサタケ?冬虫夏草あたりがいい感じ?これからキノコを媒介に、二人がどのようにして番の絆を深めていくのか、とても気になります。
     個人的には、クロード様に生えるキノコ、マツタケや天然シメジが有難いのですが、きっと無理よねぇ…(笑)

    • 0
  10. 評価:3.000 3.0

    キャラ変…その後

     設定は面白い。裏切られた新妻と夫の愛人(実は男!)がタッグを組んで…というのはなかなか新しいし、そこに吸血鬼要素が入ってくると、今までにない展開が期待できる。
     ただ、いくら期待できるとは言っても、ヒロイン夫アスターの短絡的思考と、ヒロインシルウィンの傲慢さには、かなりがっかり。アスターはアウラ(本作のヒーロー?!)の言葉を鵜呑みにして、王命である結婚を全うしようとしないばかりか、シルウィンの存在を全否定しようとするお馬鹿様。一方シルウィンも、そんな扱いをしたアスターに対して「復讐してやる」と、執念深い。二人のレベルがあまりにも幼稚過ぎて、相当残念です。
     登場人物の中で、一番輝きを放っていたのは、女装の麗人?アウラ。彼女、もとい彼のおかげで、傲慢自己中娘にしか見えなかったシルウィンが、情の厚い行動力抜群の女性へと成長を遂げていきます。さて、シルウィンはアスターにざまぁできるのか、そしてアウラは、故郷が消えた真相を突き止めることができるのか…28話完結というのは、何をするにしても丁度良い長さです!

    • 0

設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています