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絵はキレイ
絵はキレイです。
最近転生モノを読むのが好きで、読んでいるのですが、展開が遅すぎてなんの話を読んでいるのか、どこに向かっているのかわからなくなってきました。
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1542位 ?
絵はキレイです。
最近転生モノを読むのが好きで、読んでいるのですが、展開が遅すぎてなんの話を読んでいるのか、どこに向かっているのかわからなくなってきました。
レビューもよく、絵もきれいだったので読みましたが、展開が早いようで実は進んでないと感じました。
私には合いませんでした。
聖女として召喚された2人のうちのセイが聖女としてメキメキ力を発揮していく50話まで読みました。
怪しまれるほどの力を独断で発揮するところには違和感がありまくりでしたが、全体的には楽しく読めました。
まだもう片方の愛良についてはよくわからないけれど、召喚されたときに第一王子は一目散に愛良だけを連れて行って、自分の思い通りにしている点が不自然だなとは思います。
鞠江は自分が嫁に行きたくないところに妹であり妾の子である雪子を送り込む。
雪子は健気に嫁ぎ先で尽くし、旦那さまにも認められて一緒に外出。その姿を見て、嫉妬する鞠江。
もし鞠江が嫁いでいても尽くすことはなく、旦那さまといい関係も築けなかったのに、雪子に嫉妬してなにか企んでいる鞠江。鞠江の表情が本当に憎らしく意地悪に描かれています。
配信分13話まで読みました。鞠江がなにか騒動を起こしそうです。
自分は努力せず、人の努力の上の幸せを壊そうとする鞠江。
現実世界でもいろいろ考えさせられますね。
転生したかと思えば兄弟も転生していて、様々なタイミングで出会っていって面白かったです。
エレナの家事スキルと母性がいろんなものを救っていて楽しく読めました。
みんながエレナ大好きで平和そのもの。
前国王夫妻がかわいい。
絵が好みではなく、どうしようかと悩みましたが100話も無料なら、と読みました。
結果、、、ビビアンがタラン公爵と結婚してなんとなく仲良く過ごして、というところまでは読みましたが、妊娠できないことで医者にかかるのどうのでもめだしてからめんどくさくなって読むのを辞めました。68話まで読みました。
そしてどうしても絵が好きになれませんでした。特にビビアンの表情が苦手でした。
不倫してサレ妻とか言ってるよくあうる話かなと思い読み始めました。
でもこれは夫婦とその不倫相手だけでなく、子供であるゆみの感情もとてもよく描かれていて胸が苦しくなりました。
特に別居後父親に会わないように引きこもるゆみ(子供)に、香澄(母親)が洋介(父親)の味方をして声掛けする。でも香澄はゆみがずっと我慢して我慢して生きてきたことに気づいた。
ここで気づかなかったらゆみの将来はなかったといっても過言ではないと思う。
毎月養育費を振り込み続けた誠意があったからゆみは出産後に会おうかな、という気になったし、許せない感情と許していいかなという感情がよく表現されていました。
物理的に父親がいないということよりも、父親を許せていない、会わないという自分の感情に対してもゆみは苦しんだと思うから、親の不倫のせいで本当にゆみの人生は大変だったと想像できます。
他の方のコメントで、不倫してる人に読んでほしい、という意見もあったけど、残念ながら絵美のような人種には響かないんだろうな、とも虚しく思いました。
無料分があったので150話まで読みました。
30代でも恋愛経験がなく、事務服にメガネひっつめ髪で働く花笑と20代前半のバイトの田之倉くんの恋から結婚までの話。
恋をして花笑がきれいになっていくのを楽しく読んでいましたが、実際に結婚までとなるとどうも受け付けなくて。。。
そして私は朝尾さんが報われて欲しいです。かといって花笑と結ばれればよかったかといえばそういうわけでもなく。
なんとなく不完全燃焼を感じてしまいました。
従姉妹?から罠にはめられて“キズモノ”とされ虐げられてきた菜々緒が夜光様に見初められ、大切にされていく話。
いざ菜々緒がいなくなると、その重要さに気づいたり、逆にまた逆恨みをしたり、、、
ありがちな話かなとも思いましたが、絵の美しさ、菜々緒のはかなげだけど凛とした感じ、夜光様の凛々しい姿にすっかり引き込まれ配信分あっという間に読んでしまいました。
これから白蓮寺家の人々がどう動くのか、楽しみです。
5歳の皇帝陛下がかわいい。5歳なのに自分の立場を理解しかわいいけど威厳があると思います。
また、その皇帝陛下のお世話係としなった柳家の凛風はお嬢様にもかかわらずしっかりしている。気が強いというより気丈で賢い女性。
凛風を見初めた蒼連さまも見る目あるわ~と思うけど、それ以上の人物であることは間違いない。
また、柳家の関係性も興味深いです。強欲(でも悪いことはしていない)な父と、気の優しい兄、しっかりものの凛風に、よき理解者の母、やんちゃな弟。
女性陣も美人だけど、とにかく蒼連さまの色気がすごい。そして、背景も着ているものも荘厳で美しい。目の保養にもなります。眼福、眼福。
お世話係として永年雇用を求める凛風に蒼連さまが求婚したところまできました。
続きが楽しみすぎます。
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皇帝つき女官は花嫁として望まれ中