4.0
性の難しさ。
令和の現在は、LGBTという言葉もかなり認知されて少しずつかもしれませんが理解する方も増えてきています。女性or男性…どちらもピンとこない方の結婚という局面での苦悩は計り知れないですね。ケイトさんとはるかさんのように、家族が受け入れてくれるのに心救われる思いがしました。
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425位 ?
令和の現在は、LGBTという言葉もかなり認知されて少しずつかもしれませんが理解する方も増えてきています。女性or男性…どちらもピンとこない方の結婚という局面での苦悩は計り知れないですね。ケイトさんとはるかさんのように、家族が受け入れてくれるのに心救われる思いがしました。
両親のせいで、幼い頃から苦労してきたであろうヒロイン道子の自立と成長の物語かな?とにかく、道子が逞しくて時には、勇ましくて優しくて賢いので応援したいです。葉山家の兄・栄人さんと次男・譲どちらもイケメンだけど道子さんには、もっと素敵な人が現れてくれたらなぁ…まぁ婚約者がいるという譲さんと…
ってフラグが所々に有りますね。どうなる事やら…。
人の色んな欲望が不幸や破滅を導くと言うことを、学べる教訓話のような感じです。時には、ムカデのような虫も描写されていますので、虫が本当に苦手な方はご注意を。
本作のヒロインと共に問題案件に立ち向かう、政行さんが賢くて頼りがいが有るのでスカッとする場面も有ります。ヒロイン志乃の義妹の嘘ばかりの言い分が今までの通ってきたのが不思議でなりません。
タイトルだけでも腹が立ちます。なんと無責任で自己中心的な男なのでしょう。せめて、お金だけは置いていって欲しい!お金まで持っていくなんて、自分の子供を飢えさせるのを何とも思わないの?実話のようなので尚更、怒り案件です。
転生モノだけど、面白いのが「お茶」の知識を活かしているっていうのに惹かれますね。あと、公爵様(アルフォンス)の心情が温かくなっていくのが何とも素敵に思いました。
本作のヒロイン、神代さんの性格がとても優しくて善良すぎるキャラクターです。そんな神代さんの会社に入社してきた西野君(もしや社長の親族)の指導係になり…お互いに惹かれていくのかな?お似合いのお二人なので応援したくなります。
マリコ様を叩きのめすまで、かなりの話数を要します。このストーリーの時代背景は、昭和中ほどくらいなので高度経済成長期やバブル期が日本経済に訪れ雇用が拡大されますので、島から出て本州へ移住しても何かしらの仕事に就けると思います。島民の皆さん島を捨ててマリコの支配から逃れたら良いのに…と思ってしまいます。マリコが島で1人ぼっちになるのが最大の復讐かと思います。
本作の作画、本当に美しいです。作品のストーリーも、疑問に感じる矛盾点も有りますがなかなか面白くも有ります。だけど、芸術とは…芸術家とはそんなに讃え崇められるのかな?母親の美蘭さんの狂気が、実の娘と養女の未来を不幸へと導きそうで怖いです。
ヒト科の顔それぞれが違うのが、当たり前なのに何故、ミスコンとかでもない平常時にさえ美醜でランキングするのか?この作品のヒロイン整形した美鈴には、心を強く持って胸を張って生きていってもらいたいと思います。天然美人?らしい穂波は、何故腹黒のか?常に一番人気じゃないと気が済まないのか?かまってちゃんなのか?嫌なキャラですね~。
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ボールアンドチェイン