なんかこいつ、気持ち悪いな…。
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1位 ?
なんかこいつ、気持ち悪いな…。
3人の中では1番怪しかったエルネルが犯人探しをしている。
白より黒い衣装の方がいいかも。
あとお兄さん、一度の過ちが大きい代償を払ってるね。
本当にしたかどうかはわからない感じだったけど。
息子ちゃんがソックリなだけにね。
切ないね。
でもカエルスは少しずつヘスティアに興味を示して来てるから、そのまま頑張って。
そしてその服装は誰がどう見てもペアルックだから!笑
なぜこんな気味の悪い手紙を第4皇女が渡してきたのよ。
そして部外者のくせにいつまでもしつこい。
誰か後ろから思いっきり頭を叩いてくれないだろうか。
目を覚ませと。
それに比べて今日もセルフィが超可愛い。
お母さん、だって。
そしてせっかくセルフィが気を利かせて2人っきりにしたのに大公さまが微妙。
ペレシャティがセルフィの母親になると聞いて嬉しいならばもう少し喜ぶか、言葉に出してほしい…。
ここ数年読んだ作品の中でぶっちぎりで一番のラストかもしれない。
最高すぎる。
アナキンがずっとエリスファーストなのがたまらない。
そしてアナキンの最後の言葉で悶絶した。
他の作品の拗らせ男たちに見習ってほしいくらい最初から最後までブレることなく一途だった。
2人はもう二度と離れないでね。
そして最後までこの作品を読んだ人たちと感想を語り合いたい。
勝手に同志だと思ってしまった。
ここまでハマれる作品に出会えたことに感謝です。
作者さま、素晴らしい作品を描いていただき、本当にありがとうございました。
途中に難しい、つらいシーンも多かったですが、こんなに満たされたラストは久しぶりでした。
また読み返そうと思います。
この作品の1番の魅力はどう考えてもアナキンなんだよね。
最初はモブ扱いだった彼がエリスと接することで少しずつ作品に変化が出始めた。
そして彼の変わらぬ一途な愛がもっとも尊い存在になった。
もうアナキンの魅力にどっぷりハマって抜け出せない。
今回はアナキンの話。
誰にも選ばれなかった、孤独な少年は剣術を学び騎士団に入ったが、研修生は宿舎に入れなかった。
そして野宿をしていた時に声をかけてきたのがキンティアだった。
2人で暮らし始めるも、誰からも選ばれない日々が続き、遂にアナキンはエリスと出会う。
そして叙任式で奇跡が起こった。
エリスが彼を選び、名前をつけた。
「僕は貴女のアナキンになった」
という言葉がとても切なかった。
エリスは孤独の中で生きてきたアナキンの光になった。
エンマは願いの代価にメデイアの使い魔(猫)になった。
エンマの願いって結局何だったんだろう。
エリスを苦しめたクズアレクへの代価で合っているだろうか。
この作品、明確な回答がないから読者が各々で作者の意図を考えるところが難しいのにハマるんだよね。
一晩で白髪になったアレクはヘレナが目を覚ましたことを喜ぶが、天真爛漫だったヘレナは別人のようになっていた。
前皇后のように。
ヘレナは皇后としての道を歩み始め、アレクが好きだった彼女の面影はなかった。
アレクは唯一の心の拠り所を失った。
そしてメデイアは新たな神を見つけた。
それはキンティアだった。
彼女が神になるなんて想像もしてなかった。
今回はイアソンのその後。
彼は龍の呪いで不死身の不老となり、同族の命を奪ったイアソンに人間の身体で龍の寿命を与えた。
周りがどんどん老いて亡くなっていく中、彼だけは若い肉体のまま、死なないし、死_ねない。
残酷な罰だった。
これで彼もエリスがなぜ苦しんでいたのか、わかる時が来るだろうか。
ここで結婚したとしても幸せになれる気がしない。
好きな人と一緒に住んでいるのに触れられないなんてつらい。
元夫の執着を断ち切る方法
017話
元夫の執着を断ち切る方法(17)