4.0
よくある、強いパーティのお荷物的存在、脱退させられたけど実は最強メンだった。
優秀だけど自分の超ド級の能力に気づいていない、クズ勇者によってマインドコントロールされて、ダメ人間だと思っている主人公。脱退後に別の有名パーティに迎えられ、大活躍をするも、本質は変わりなく卑屈で自身がない。心の奥底が病んでいて、不治の病のような…強者とのギリギリの戦いを求めて、幼馴染を振り切り、行ってしまいます。
全体的に暗い。主人公のかかえる闇で、作品がくすんでいるように見えるという。
でも戦うと、ハイレベルなのでギャップがあります。
最終、ヒロインと幸せになってほしいな。
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雑用付与術師が自分の最強に気付くまで(コミック) 分冊版