5.0
予想外にイイ!
ごめんなさい、タイトルだけ見て「またイケメン達に守られつつ戦っちゃうワタシ」系漫画かなと思ったけど、守られてグジグジするタイプじゃなくて、きっちりリーダーシップとって従者を「従える」タフで戦うヒロインでした!鬼のデザインも中々怖くて良いですね
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1899位 ?
ごめんなさい、タイトルだけ見て「またイケメン達に守られつつ戦っちゃうワタシ」系漫画かなと思ったけど、守られてグジグジするタイプじゃなくて、きっちりリーダーシップとって従者を「従える」タフで戦うヒロインでした!鬼のデザインも中々怖くて良いですね
逃げられた花嫁のかわりを急遽別の人が!ってのがまず変だが漫画だからまあいいとして、ウエディングプランナーにそれをさせるのはおかしすぎる。ヒロインも小学生の子供がいますって感じの所帯じみた感じだし、フリだけなのに同居するのをおかしいと思わないのも頭悪いし、本当に有能なの?司がヒロインに惹かれていく道程もさっぱりわからず、はぁそうですかって感じでした。
様々な立場の老若男女の日常に、ちょっとだけホワッとした瞬間を切り取り、お花と絡めたお話。それぞれの人に歴史や奥深さを感じ、かといって具体的には表現しないところが花の残り香のよう。
若い頃、親がなくなるとか考えられなかった。でも必ずその時は来ます。それがいつかは誰にも分からない。明日かもしれない。読んでいて楽しい話ではないし、腹が立つかもしれない。でも、これを読んでちょっと自分の身に置き換えて、シミュレーションしておくのは物凄く有効だと思います。特に若い人に読んで欲しい。大人が全て自分より正しく、良い人ばかりではない事も知っていて損は無いです。
「住みたい街」として話題の新興エリアで猟奇殺○事件が発生。多少風変わりだけど、自称「目がいい」新任警部補とバディの青木刑事が事件を追う。猟奇的な連続○人事件、土地にまつわる儀式、過去の事件との関連、土地開発に関連した政治的背景、主人公の家族にも関連が…?とナゾ盛り沢山で今のところ楽しく読み進めてます。
子供の頃から一途にメイドのエミリーに恋するお坊ちゃまローリーと、有能鉄面皮のメイド・エミリーのロマンス。ローリーの成長と共に、エミリーの鉄面皮が崩れ始め、恋する乙女の表情が垣間見えてくるのがたまらなくツボりました!貴族の子息とメイド、苦難の道と分かっていながらも、ローリーがエミリーと共に歩むため、家を復興するためにと徐々に大人の男性へ…。まだ途中なので、続きが本当に楽しみです!
今市子さんの「百鬼夜行抄」以来の大当たりです!
最近「妖」「物怪」が出てくるコミックは多いけど、その中ではダントツで面白い!タイトルの「夜行堂」の主人はほぼオブザーバーで、メインの主人公は公務員の大野木さんと霊能者の千早くん。大野木さんは謹厳実直だけど状に厚く、千早くんは若者らしい軽快な言動だけど真面目で優しく、心が強い。ただ出てくる「呪」は本当に恐ろしげなので、怖いもの苦手な人はご注意を。「怪異」の悲しさ・恐ろしさ・理不尽さと対比するように主人公二人の誠実さが清々しい。帯刀老がなくなり、これから話がどんどん広がっていくのかな?楽しみです
心に傷を負った主人公2人、ロマンス、サスペンスと短い中にてんこ盛りの内容で、下手をすればチープになりがちなストーリーをドラマティックに仕上げているのは、藤田和子先生の画力と構成だと思います。ライジング!の頃から好きな作家さんだけど、やっぱり画力が素晴らしいです
深夜のダメ恋図鑑から尾崎衣良さんファンになりました。あちらはコメディベースですが、この作品はシリアスでかなり重いです。母、娘、姉、妹と色々な立場の主人公の主観で描かれるので、女性ならどこかに感情移入する話があるかもしれません。この作品の中で私も気付かされる事があり、読んで本当に良かったと思います。
泥棒貴族エロイカとNATO将校エーベルバッハ少佐によるスパイコメディ(?)「エロイカより愛をこめて」のスピンオフ作品です。この作品はエーベルバッハ少佐のスパイ活動をメインに据えた、コメディ要素なしのシリアス・スパイ作品です。まだドイツがベルリンの壁で東西に分けられ、ロシアがソビエト連邦だった頃。スパイといえば裏切りと疑惑。常に緊張感に満ちたやり取りを、この作品で垣間見ることが出来ます。クールでひたすらかっこいい少佐ですが、この少佐を翻弄する伯爵ってやっぱり凄いんだなぁ 笑
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蜜の巫女と花の従者