4.0
おもしろい
タイムスリップものでこの手の設定はなかったような気がします。設定も展開もおもしろいです。ただ、私は途中で怖くなってしまいました。絵が怖いのと、先を読むのが怖いので、続きが気になるのに読めなくなりました。私みたいにこわいと感じるひとは少数派だと思いますので、作品としてはお勧めです。
作者の他の作品も気になります。
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2
240位 ?
タイムスリップものでこの手の設定はなかったような気がします。設定も展開もおもしろいです。ただ、私は途中で怖くなってしまいました。絵が怖いのと、先を読むのが怖いので、続きが気になるのに読めなくなりました。私みたいにこわいと感じるひとは少数派だと思いますので、作品としてはお勧めです。
作者の他の作品も気になります。
私の回りにはこういう人がいないので新しい情報ばかりでした。やりたいことができず、好きなものを否定されて捨てられて、好きな人と付き合えず、友達まで作らなくなってしまった作者の苦しみははかり知れません。自分を殺して、お母さんと姉妹の望むことを17歳くらいまで、ひたすら実行してきたわけですよね。宗教から脱退したとはいえ、今後も苦しみは続くのではないでしょうか。彼女が今いくつかわかりませんが、脱退した今のお母さんとのつきあい方や、結婚するときにお母さんは結婚式に来ないのかなど、まだまだ知りたいことがあるので続編を希望します。
ニトロちゃんはクラスの変わり者だったでしょうね。私が小学生の時も、変な子はいたような気がします。先生が言ってることが何でわからないんだろう、なんで頑固なんだろうと思っていました。この作品ではその理由がわかるので勉強になります。作者は、ニトロちゃんの気持ちとまわりが「なぜ?」と思うことの両方を理解していて、なぜ?の理由を教えてくれるので、まるで通訳のようです。
訪問先の方についての情報がほとんどです。苦労話はほとんどなく、自分が行った工夫などもありません。利用者はどんな人だったかが淡々と描かれています。
重い話がほとんどないので現代を示すわけではなく、どこか他人事に聞こえてしまいます。
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横浜線ドッペルゲンガー