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【ネタバレあり】蟷螂の檻 単行本版のレビューと感想(2ページ目)

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作家
配信話数
全73話完結(60pt)
本コンテンツには一部、onBLUE連載時『蟷螂の檻』の内容が含まれています。購入の際はご注意ください。

みんなの評価

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4.1 評価:4.1 192件
評価5 40% 76
評価4 36% 69
評価3 17% 32
評価2 6% 12
評価1 2% 3
11 - 20件目/全62件

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  1. 評価:4.000 4.0

    薄暗い世界

    終始薄暗い世界観の中で主人公に救いはあったのでしょうか。
    ラストはあれでよかったのか。
    巻き込まれたかたちの妻の気持ちは?
    モヤモヤする終わり方ですが、これでいいのでしょうとも思えます。

    by apple92
    • 0
  2. 評価:5.000 5.0

    蘭蔵さんと健一さん

    生半可な気持ちで読み進められる作品...ではないですよね。最後まで読んだ唯一の理由は蘭蔵さんの行方が知りたかったからでした。狂気に満ちた大人達の中で育てられた異母兄弟蘭蔵さんと育郎さん。弟からどんなに酷い仕打ちを受けても自身の幼い頃赤ん坊だった育郎に抱いていた愛情の記憶を辿り、弟を守りたいと常に願う蘭蔵さん。ようやく典彦から離れた育郎と束の間の兄弟の時間を持つも、突然目の前から消えてしまった育郎に"お兄ちゃんしたかった"と涙する蘭蔵さんの姿に泣きそうになりました。後見人となったさちこさんの元で少しずつ言葉を覚えながら平和に暮らす蘭蔵さん。かつて"身内の恥/身内に疎まれるもの同士"が縁で蘭蔵さんの世話係であった健一さんの’お兄ちゃんをしたい’と願望を持ち、刑期を終えた彼を迎えに行く蘭蔵さん。突然目の前に現れた蘭蔵さんとの再会に涙する健一さんを慰め愛情を返してくれる健一さんに幸せそうな笑顔になる蘭蔵さんの表情が『全て』でした。究極の愛憎と執着心で繋がっている典彦の元へ戻った育郎、余生公の場には出られない典彦との二人のその後は...敢えて書かず読者の想像に委ねたでりこ先生の終わり方は素晴らしいなと思いました。

    by copn
    • 2
  3. 評価:4.000 4.0

    ヒロインを応援してしまう不思議なBL

    まずタイトルに惹かれて読み始めました。
    名家の闇と陰鬱さに重さを感じながらもミステリアスな展開に読み進む中、当初はモブと思っていた女性に輝きと期待を抱いてしまう。
    BLを読んでいた筈なのに彼女の言動にぐいぐいと魅かれてしまう不思議。

    • 0
  4. 評価:4.000 4.0

    暗くて深い。

    この時代の雰囲気とか好きでBLも好きなので読んでみたら、読んでて苦しくなるほどハマってしまいました。
    狂気と愛の境目が無くなってしまった人達が、最後に救われるのが救いです。
    ハッピーエンドって訳ではないけど。
    読む時はちょっと覚悟してから読んだ方が良いかもです。

    • 0
  5. 評価:4.000 4.0

    色んな人が出てきて、一人一人の話も興味深いが、覚えきれない〜。
    これってBLものなの?
    とりあえず無料分は読むつもり。

    by MMM
    • 0
  6. 評価:4.000 4.0

    狂気

    無料分まで読みました。
    登場人物の関係性がと抱いている感情が少しずつわかってきたところで無料分終了でした。
    典彦の狂気が時々見え隠れして、物語の核になるのではないかな、と思わせます。

    by RNZK
    • 0
  7. 評価:1.000 1.0

    憂鬱

    なんとも憂鬱なストーリー。主な登場人物の誰もが皆、幸せではない。歪んでしまった愛情、正常ではなくなる精神。

    • 0
  8. 評価:4.000 4.0

    良家の後継ぎで厳しく育てられるが歪んだ喜びを知ってしまいます。父親が死に当主となってしまったが歪んだ喜びを知ってしまい、はけ口を求める!

    • 1
  9. 評価:2.000 2.0

    んー

    設定が昔なので、小難しくて読むのが大変な印象です。しかし、現代ではあまり起こり得ない人間模様を知ることができて、そういったおもしろさはある作品だと思います。

    by ski017
    • 0
  10. 評価:3.000 3.0

    私は良かったと思う

    お試しを読んだ時はキツい内容を想像しました。
    明治から昭和まで、今考えても酷い時代だと思う。男尊女卑で、権力は本当に絶対で、いわゆる名家と呼ばれる家は実は内情はこの漫画のようなことがあってもおかしくない感じだったのではないだろうか。
    横溝正史の話のようだと思いました。

    蘭蔵のそばに「あちこ」のような人がいて良かった。最後、蘭蔵が笑っていて、救われた気がしました。

    • 1

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