鎧真伝サムライトルーパー:37年ぶり新作アニメ 信念を貫き通した石田紫音 メモリアルムービー公開
配信日:2026/08/13 19:00
1988年4月~1989年3月にテレビアニメが放送された「鎧伝サムライトルーパー」シリーズの正統続編となる新作テレビアニメ「鎧真伝サムライトルーパー」の石田紫音メモリアルムービーがYouTubeで公開された。紫音は第17話でインメイの雷撃を受けて命を落とした。映像では、サムライトルーパーとして「みんなのささやかな幸せを守るために戦う」という信念を貫き通した紫音の軌跡が描かれている。
紫音から織田龍成にバトンタッチした「帰ってきた!ヒーロービジュアル(龍成Ver.)」も公開された。サムライトルーパーに復帰した織田龍成、真の覇皇帝発動に向けて新たな一歩踏み出すサムライトルーパー、十勇士名前組が描かれている。
「鎧真伝サムライトルーパー」は、1991年発売のOVA「鎧伝サムライトルーパー MESSAGE」以来、約35年ぶりの新作アニメで、テレビアニメシリーズが放送されるのは約37年ぶり。「銀魂」「おそ松さん」などの藤田陽一さんが監督を務め、「仮面ライダービルド」「クローズZERO」「テルマエ・ロマエ」などの武藤将吾さんがシリーズ構成・脚本を担当。分割2クールで、第1クールが1~3月に放送された。第2クールがTOKYO MXほかで放送中。
「鎧伝サムライトルーパー」は、サンライズ制作のアニメで、“鎧擬亜(ヨロイギア)”を持つ5人の少年が、運命に導かれて集結し、妖邪帝王・阿羅醐が率いる妖邪の軍勢と戦う姿が描かれた。1988年4月~1989年3月にテレビアニメが放送され、人気を受けてOVAも制作。「鎧伝サムライトルーパー 外伝」が1989年、「鎧伝サムライトルーパー 輝煌帝伝説」が1989~90年)、「鎧伝サムライトルーパー MESSAGE」が1991年に発売された。「コミックボンボン」(講談社)でほしの竜一さんによるコミカライズが連載された。
提供元:MANTANWEB











