トイ・ストーリー5:公開34日目で興収100億円突破 ピクサー・アニメーション史上最速 シリーズ最高も目前に
配信日:2026/08/06 19:05
ディズニー&ピクサーのアニメーション映画「トイ・ストーリー」の最新作「トイ・ストーリー5」(アンドリュー・スタントン監督、ケナ・ハリス共同監督)の国内の興行収入が100億円を突破したことが8月6日、分かった。
今作は7月3日に公開され、8月5日までの累計興行収入は100億9633万8080円、動員718万7835人を記録。公開から34日目での100億円突破は、ピクサー・アニメーションとして史上最速となり、シリーズトップの興収を記録した「トイ・ストーリー3」(2010年)の最終興収108億円も視野に入った。
劇場には10~20代を中心に、ファミリー層や30代以上の男女やカップルなど老若男女問わず幅広い客層が足を運んでいる。夏休みシーズンということもあり、親子連れの姿が多く、世代を超えて楽しんでいる様子が伺える。アンディやボニーのようにウッディたちを抱きかかえたり、作品のグッズを身に着けたり、お気に入りのキャラクターになりきった姿で劇場を訪れるリピーターも多いようだ。
「トイ・ストーリー5」では、ウッディに代わり“保安官”として、ボニーの部屋のおもちゃたちのリーダーを務めているカウガール人形のジェシーは、少女ボニーの成長を見守ってきた。周りの子たちが“おもちゃ離れ”してタブレットに夢中になり、話が合わず友達作りに悩むボニー。娘を心配した両親から、最先端タブレット「リリーパッド」がボニーにプレゼントされると、日常は一変する。タブレットに夢中になるボニーの姿に、遊びの中で輝いていた笑顔が失われていくと心配したジェシーは、ウッディに助けを求める。再びタッグを組んだウッディとバズと共に、ジェシーはボニーの心を取り戻すため立ち上がる……。
提供元:MANTANWEB











