スタジオジブリ:展覧会「禅とジブリ」 石田ゆり子と鈴木敏夫P ジブリ作品と禅の関係性をひもとく スペシャルコンテンツ公開
配信日:2026/08/06 5:00
スタジオジブリ企画制作の展覧会「禅とジブリ」京都展が、10月3日から京都市京セラ美術館 新館 東山キューブ(京都市左京区)で開催されることを受け、スペシャルコンテンツとして4本の動画がYouTubeで公開された。「もののけ姫」でサンを演じ、同展覧会の応援団長を務める石田ゆり子さんと鈴木敏夫プロデューサーが、龍雲寺(東京都世田谷区)の細川晋輔住職との対話を通じてスタジオジブリ作品と禅の関係性をひもとく。
動画では、石田さんが一番好きなジブリ作品を聞かれ、意外な回答をする様子などが収められている。江戸時代の禅僧・白隠慧鶴の作品も複数紹介されている。白隠の作品が「大好き」と公言している鈴木プロデューサーは、これまでに数多くの白隠禅画を模写してきた。「禅とジブリ」では、鈴木プロデューサーによる達磨図などの作品も展示される。
「禅とジブリ」は、ジブリ作品を通して“禅的なまなざし”に触れる体感型の展覧会。展示エリアは、宮崎駿監督の最新作「君たちはどう生きるか」の世界観を中心に構成。会場内には、ジブリ作品の名場面を思わせる立体物のほか、宮崎監督と鈴木プロデューサーの日常を垣間見られる展示や、鈴木プロデューサー直筆の禅画や書なども並ぶ。期間は10月3日~12月6日。
提供元:MANTANWEB











