攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL:第5話のエンドカードは前田真宏 アンナプーナ役の久川綾、ユニプーマ役の熊谷ニーナ出演
配信日:2026/08/06 0:00
士郎正宗さんの人気マンガ「攻殻機動隊」の新作テレビアニメシリーズ「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」の第5話「PHANTOM FUND」が、カンテレ・フジテレビ系の火曜午後11時のアニメ枠「火アニバル!!」で8月4日に放送された。第5話は、アンナプーナ役の久川綾さん、ユニプーマ役の熊谷ニーナさんが出演し、前田真宏さんがエンドカードを描いた。
久川さんは「攻殻機動隊? 確かずいぶん前に渋谷のスタジオで、すごい大人の女性を演じたような……(←これは別のお話のキャラでした(笑))。ドミニオン? 関西弁のキャラ? アンナ? あ~、そういえばもっともっと前に、熊谷ニーナさんと演じたかも、しかもなぜかキャラクターソングを歌ったような……。やっぱり関西弁の歌を。そうだそうだ、と少しずつ、記憶がよみがえってきました。そしてスタジオで熊谷ニーナさんと久しぶりの再会。もう懐かしくて、嬉しくて、アフレコ自体はたった1シーンだったので、ものの20分程度で終了して、そのあと、ニーナさんとスタジオ外ですっかり話し込んでしまいました(笑)。あのときのアンナとユニとのセリフのやり取りを思い出しながらの幸せな一時でした、どうもありがとうございました☆」とコメント。
熊谷さんは「ウソやん!? 攻殻機動隊に!? それも、ユニプーマで!? 出演のお話がきたとき、とにかくビックリ。先ずやったことは何だと思います? 正解はドミニオンのサントラCDを探して『かせがなあかん きばらなあかん』を聞き、テンションアップ(笑)。そしてアフレコ当日、アンナとの再会にテンションさらにアップ! 犬話で盛り上がる(笑)(綾さんも私も大の犬好き)。そしてテスト、本番! オッシャー!! ほんの一瞬のシーンですから!? ぜひお見逃しなく! 自分の大切な分身ユニプーマが、時を超えて愛して貰える幸せ!それは『攻殻機動隊』士郎正宗さんの作品だからこそ! みんなおおきに~! めっちゃ楽しんでや~」と話している。
新作は「ダンダダン」「スコット・ピルグリムテイクス・オフ」「平家物語」などに参加してきたモコちゃんが監督を務める。モコちゃんが監督を務めるのは初めて。芥川賞作家の円城塔さんがシリーズ構成、脚本を担当し、サイエンスSARUが制作する。草薙素子役の坂本真綾さんらが出演する。
「攻殻機動隊」は、1989年にマンガ誌「ヤングマガジン」(講談社)の増刊「ヤングマガジン海賊版」で連載をスタートしたSFマンガ。電脳戦や格闘などで優れた能力を持つ全身義体(サイボーグ)の草薙素子をリーダーとした部隊が、高度複雑化する凶悪犯罪に立ち向かう姿を描いている。
提供元:MANTANWEB











