鎧真伝サムライトルーパー:37年ぶり新作テレビアニメ 第15話「キョウエン」 再び覇皇帝をまとい 四獣士に苦戦
配信日:2026/07/21 12:14
1988年4月~1989年3月にテレビアニメが放送された「鎧伝サムライトルーパー」シリーズの正統続編となる新作テレビアニメ「鎧真伝サムライトルーパー」の第15話「キョウエン」が7月21日からTOKYO MX、関西テレビ、BS11で順次放送される。1991年発売のOVA「鎧伝サムライトルーパー MESSAGE」以来、約35年ぶりの新作アニメで、テレビアニメシリーズが放送されるのは約37年ぶりとなったことも話題になっている。
凱は再び覇皇帝をまとい、魁人たちの前に帰ってきた。妖邪界を制圧するという目的を果たしたインメイは強力な天業を放ち、龍成と共に去っていく。トルーパーと十勇士は、崩壊する妖邪界から逃げる。人間界に戻ると、今度は天導界から現れた四獣士のゴメイ、シメイ、ガイメイが立ちはだかる。「覇皇帝を返してもらいにきた」という四獣士に苦戦を強いられる凱たちだったが、どこからか凱に話かける声が聞こえてくる。
新作は、「銀魂」「おそ松さん」などの藤田陽一さんが監督を務め、「仮面ライダービルド」「クローズZERO」「テルマエ・ロマエ」などの武藤将吾さんがシリーズ構成・脚本を担当。サンライズが制作する。分割2クールで、第1クールが1~3月に放送された。
「鎧伝サムライトルーパー」は、サンライズ制作のアニメで、“鎧擬亜(ヨロイギア)”を持つ5人の少年が、運命に導かれて集結し、妖邪帝王・阿羅醐が率いる妖邪の軍勢と戦う姿が描かれた。1988年4月~1989年3月にテレビアニメが放送され、人気を受けてOVAも制作。「鎧伝サムライトルーパー 外伝」が1989年、「鎧伝サムライトルーパー 輝煌帝伝説」が1989~90年)、「鎧伝サムライトルーパー MESSAGE」が1991年に発売された。「コミックボンボン」(講談社)でほしの竜一さんによるコミカライズが連載された。
提供元:MANTANWEB











