攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL:ボーマ役は宮内敦士 イリヤ・クブシノブが描いたエンドカードも公開
配信日:2026/07/16 0:00
士郎正宗さんの人気マンガ「攻殻機動隊」の新作テレビアニメシリーズ「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」の第2話「SUPER SPARTAN ii + JUNK JUNGLE i」が、カンテレ・フジテレビ系の火曜午後11時のアニメ枠「火アニバル!!」で7月14日に放送され、ボーマ役の宮内敦士さんが出演していることが明らかになった。イリヤ・クブシノブさんが描いたエンドカードも公開された。
宮内さんは「世界中に数多くのファンを持つ、この『攻殻機動隊』という偉大なシリーズに参加できることを、心から光栄に思います。私が演じるボーマは、公安9課のメンバーの中でも寡黙で、爆発物の処理やネットでの情報収集など、裏からチームを支えるプロフェッショナルです。派手な立ち回りこそ少ないですが、彼の持つ独特な雰囲気や、言葉数が少なくとも伝わる強烈な存在感を、声の演技でもしっかりと表現したいと考えながら収録に臨みました。9課のメンバーたちが織りなす息もつかせぬ電脳戦と、濃密な人間ドラマをぜひ堪能してください。皆さんのゴーストに響く作品になっていると確信しています! どうぞお楽しみください!」とコメントを寄せている。
新作は「ダンダダン」「スコット・ピルグリムテイクス・オフ」「平家物語」などに参加してきたモコちゃんが監督を務める。モコちゃんが監督を務めるのは初めて。芥川賞作家の円城塔さんがシリーズ構成、脚本を担当し、サイエンスSARUが制作する。草薙素子役の坂本真綾さんらが出演する。
「攻殻機動隊」は、1989年にマンガ誌「ヤングマガジン」(講談社)の増刊「ヤングマガジン海賊版」で連載をスタートしたSFマンガ。電脳戦や格闘などで優れた能力を持つ全身義体(サイボーグ)の草薙素子をリーダーとした部隊が、高度複雑化する凶悪犯罪に立ち向かう姿を描いている。
提供元:MANTANWEB











