ジャンケットバンク:テレビアニメ追加キャストに羽多野渉、平川大輔 投資家兼ギャンブラー、医師に 銀行舞台のギャンブルバトル
配信日:2026/07/15 18:00
「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載中の田中一行さんのマンガが原作のテレビアニメ「ジャンケットバンク」に声優として、羽多野渉さん、平川大輔さんが出演することが分かった。同作は銀行が運営する賭博場が舞台のギャンブルバトルが描かれ、羽多野さんはゲーム「気分屋ルーシー」で、謎のギャンブラー・真経津晨と対戦する投資家兼ギャンブラーの獅子神敬一、平川さんはゲーム「サウンド・オブ・サイレンス」で、真経津と対戦する医師の村雨礼二をそれぞれ演じる。
羽多野さんは獅子神について、「最初の印象はほかのギャンブラー同様、ぶっ飛んだヤバイ人。ギャンブルではどんな手段を使ってでも勝ちにいく冷酷さを持ち合わせています。しかしこの作品に登場するギャンブラーたちの異常者具合がすごすぎて……。読者さんに近い目線で、クレージーな仲間たちにツッコんでいきます。自然と応援したくなってしまう人物ですね」とコメント。作品ついては「『銀行員が管理する賭場。』一見ものすごいギャップのある設定なのに、個性的すぎる登場人物のお陰でグイグイ世界に引き込まれて、時間を忘れて読み込んでしまう作品です」と話し、「頭脳戦が描かれていますが、先が読めないだましだまされの応酬がいちばんの魅力ではないでしょうか? 特に心情描写シーンはマンガというよりアートのように感じます」と魅力を語っている。
平川さんは村雨について「恐るべき分析力と、そこから導き出される最適解を冷静かつ的確に選んでいく実行力。そして並み居るクセ強キャラクターたちの中でもひときわ際立っているエキセントリックな時と通常時の落差、その『動』と『静』のギャップではないでしょうか」と印象を語っている。作品については「そもそも単純に『面白い!』ですよね。なのでページをめくる手が止まらなくなる作品なのですが、あえて魅力を挙げるとするならばやはり迫力のある絵柄や、先の読めないストーリー展開、そして登場する全てのキャラクターたち一人一人の個性の強さではないでしょうか」とコメントを寄せている。
「ジャンケットバンク」は、2020年7月から「週刊ヤングジャンプ」で連載中。銀行が運営する賭博場を舞台に、銀行員とギャンブラーの新時代のギャンブルバトルが描かれる。アニメは岸誠二さんが監督を務め、CUEが制作する。メインキャストとして、謎のギャンブラー・真経津晨役の斉藤壮馬さん、新人銀行員の御手洗暉役の安田陸矢さんが出演する。10月からテレビ東京系で放送される。
提供元:MANTANWEB











