魔のものたちは企てる:テレビアニメ 2027年放送 憐罠卿役に諏訪部順一 倉持若菜、白石晴香も出演
配信日:2026/07/07 12:00
ウェブマンガサイト「どらどらシャープ」(KADOKAWA)で連載中のマンガが原作のアニメ「魔のものたちは企てる」がテレビアニメとして2027年に放送されることが分かった。メインキャストとして、憐罠卿役の諏訪部順一さん、レツェ役の倉持若菜さん、メリシャ役の白石晴香さんが出演することも発表された。
諏訪部さんは「アニメ公式曰く、本作は『ドタバタ性癖議論コメディー』とのこと。貴方の“癖”をくすぐるお話はあるのか? 何はともあれ、自身も楽しみながら憐罠卿を演じていきたいと思っております。ご視聴どうぞよろしくお願いいたします!」とコメント。
倉持さんは「人間たちを陥れる罠の研究・開発に励む憐罠卿の助手として、こだわりの詰まった実験を成功へ導くために奔走する、その優秀でひたむきな仕事ぶりを大切に演じられたらと思っています。原作の面白さやテンポ感を大切に、アニメならではの躍動感や共演者の皆様との掛け合いの中で生まれる化学反応も楽しみながら、私自身も試行錯誤を重ね、最高のお芝居をお届けできるよう頑張ります」と意気込んでいる。
白石さんは「素直で乗せられがちなメリシャは、正統派勇者を目指しているはずなのに、魔のものたちに企てられ、恥ずかしい目に遭わされてしまいます……///// ちょっぴりセクシーだけどなぜだか笑えてしまう作品です! メリシャがきちんと勇者として活躍できる日は来るのか!? 楽しみにしていてくださいね!」と話している。
「魔のものたちは企てる」は、加藤拓弐さんがXに投稿していたマンガをベースとし、人気イラストレーターのガしガしさんを作画に加えて「どらどらシャープ」で連載中。魔王軍開発局局長の憐罠卿(れんびんきょう)と助手のレツェが、触手、スライム、洗脳、改造、擬態、寄生、闇堕ち、女体化などあらゆる方法で冒険者を“開発”すべく癖(へき)の深淵に突き進む。アニメは、「不徳のギルド」「回復術士のやり直し」などの朝岡卓矢さんが監督を務め、ティー・エヌ・ケーが制作する。
◇スタッフ(敬称略)
監督:朝岡卓矢▽シリーズ構成:筆安一幸▽キャラクターデザイン:金子ひらく▽アニメーション制作:ティー・エヌ・ケー▽製作:魔王軍開発局
◇キャスト(敬称略)
憐罠卿 諏訪部順一▽レツェ 倉持若菜▽メリシャ 白石晴香
提供元:MANTANWEB











