攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL:新作アニメ King GnuがOP担当 EDはMILLENNIUM PARADE 壮大な世界観を表現する新PV公開
配信日:2026/07/05 10:00
士郎正宗さんの人気マンガ「攻殻機動隊」の新作テレビアニメシリーズ「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」で、バンド「King Gnu(キングヌー)」がオープニングテーマ(OP)「GO GHOST」を担当することが分かった。「King Gnu」の常田大希さんが主宰する音楽プロジェクト「millennium parade(ミレニアムパレード)」がエンディングテーマ(ED)「Blue」を担当することが発表されており、両者が同一の作品のテーマ曲を担当するのは初めて。
OP「GO GHOST」が流れるプロモーションビデオ(PV)第5弾がYouTubeで公開された。主人公の草薙素子を中心に公安9課のメンバーのさまざまな表情を見ることができ、作品の壮大な世界観を表現した映像となっている。
新作アニメは「ダンダダン」「スコット・ピルグリムテイクス・オフ」「平家物語」などに参加してきたモコちゃんが監督を務める。モコちゃんが監督を務めるのは初めて。芥川賞作家の円城塔さんがシリーズ構成、脚本を担当し、サイエンスSARUが制作する。カンテレ・フジテレビ系の火曜午後11時のアニメ枠「火アニバル!!」で7月7日から放送される。Prime Videoでは、7月7日から毎週火曜午後11時半に国内見放題最速配信される。
「攻殻機動隊」は、1989年にマンガ誌「ヤングマガジン」(講談社)の増刊「ヤングマガジン海賊版」で連載をスタートしたSFマンガ。電脳戦や格闘などで優れた能力を持つ全身義体(サイボーグ)の草薙素子をリーダーとした攻殻機動隊が、高度複雑化する凶悪犯罪に立ち向かう姿を描いている。
提供元:MANTANWEB











