転校先の清楚可憐な美少女が、昔男子と思って一緒に遊んだ幼馴染だった件:岩田陽葵&小泉萌香「harmoe」がテレビアニメED担当 7月6日放送開始
配信日:2026/06/19 19:00
角川スニーカー文庫(KADOKAWA)のライトノベルが原作のテレビアニメ「転校先の清楚可憐な美少女が、昔男子と思って一緒に遊んだ幼馴染だった件(てんびん)」で、岩田陽葵さんと小泉萌香さんによる声優ユニット「harmoe(ハルモエ)」がエンディングテーマ(ED)「Tilt」を担当することが分かった。テレビアニメが7月6日からTOKYO MXほかで放送されることも発表された。
岩田さんは「たくさんの時を過ごす中で変わっていく自分と、変わらない根っこの自分。そのどちらも肯定してあげられたら、今よりも少し自分を好きになれるような気がします。どこか懐かしさを感じるこの曲が、皆さんの心に優しく寄り添えたらうれしいです」とコメント。小泉さんは「harmoeとしてたくさんのジャンルを歌わせていただきましたが、今回はかなり素の雰囲気に近い楽曲になったなあと思いました。harmoeチル曲の中でもかなりの癒やし楽曲となっています。アニメを見た後に、『Tilt』を聴いてエモい気持ちになって欲しいなと思います」と話している。
女性声優ユニット「DIALOGUE+」がオープニングテーマ「夏に重ねて」を担当する。
同作は、雲雀湯さん作、シソさんイラストのライトノベルで、都会の高校へ転入した霧島隼人と、元“男友達”で現“美少女”の幼なじみ・二階堂春希とのラブコメディー。霧島隼人は、幼い頃に大切な約束を交わした男友達と7年ぶりに再会するも、その男友達はせいそな美少女になっていた。
提供元:MANTANWEB











