FRUITS ZIPPER仲川瑠夏&早瀬ノエル:「映画クレヨンしんちゃん」“バケバケ応援隊”就任 声優出演も
配信日:2026/06/19 6:00
アイドルグループ「FRUITS ZIPPER」の仲川瑠夏さんと早瀬ノエルさんが、人気アニメ「クレヨンしんちゃん」の劇場版33作目となる最新作「映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション」の“バケバケ応援隊”に就任したことが分かった。「FRUITS ZIPPER」は、テレビアニメ「クレヨンしんちゃん」で2025年からオープニングテーマ「はちゃめちゃわちゃライフ!」を担当しており、劇場版を盛り上げるべく応援隊を務めることになった。仲川さんと早瀬さんは劇場版に声優としても出演する。
「FRUITS ZIPPER」のレギュラー番組「FRUITS ZIPPERのNEW KAWAIIってしてよ?」(テレビ朝日)内で発表された。バケバケ応援隊就任について、仲川さんは「いつか『映画クレヨンしんちゃん』で声のお仕事ができたらいいなあとメンバーで話していたので、今回その夢がかないとてもうれしいです」とコメント。「FRUITS ZIPPER」の“公式お兄さん”であり、劇場版でゲスト声優を務める「マユリカ」の二人から声をかけてもらったという仲川さんは「マユリカさんから、『今度しんちゃんでよろしくね』と声をかけていただいていたので、こうしてお二人と共演できて、とても感慨深いです」と振り返った。
「映画クレヨンしんちゃん」でアフレコに挑戦した二人が演じる役柄は秘密という。「普段の話し方でOK」というオーダーに苦戦したといい、仲川さんは「私の話し方は聞こえづらい部分があり、『もう少しはっきりお願いします』と何度か指摘をいただき、声優の難しさを改めて実感しました」、早瀬さんは「普段の話し方のまま演じさせていただき、あっさりOKをいただいたものの不安もありましたが、みなさんを信じて大丈夫だと思えました」とコメントを寄せている。
最新作「奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション」は、秋田県の夏の風物詩・大曲の花火大会を見るためにひろしの故郷である秋田へ行くはずだった野原家が、妖怪の国へ迷い込み、予測不能な大冒険を繰り広げることになる。テレビアニメシリーズの演出を2022年から担当し、「映画クレヨンしんちゃん」シリーズでは2024年から絵コンテ、パート演出を担当している渡辺正樹さんが、初めて映画シリーズの監督を務める。テレビシリーズの脚本を手がけてきた中村能子さんが脚本を担当する。俳優の伊藤沙莉さんが九尾の狐の妖怪・やこ、お笑いコンビ「マユリカ」の阪本さんが江戸前スッシーズの妖怪イカ、中谷さんが妖怪カレイを演じる。7月31日に公開される。
提供元:MANTANWEB











