北斗の拳:新作アニメ レイの妹・アイリ役は稲川英里 マダラ役の真木駿一も出演
配信日:2026/06/17 18:03
1980年代に大ヒットした人気マンガ「北斗の拳」の40周年を記念して制作された完全新作アニメ「北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-」の追加キャストが発表され、アイリ役の稲川英里さん、マダラ役の真木駿一さんが出演することが分かった。
アイリは、結婚式直前にさらわれたレイの妹で、稲川さんは「世界的な大人気作品であり、世界中の多くの方にとっての“愛のバイブル”である本作に関わらせていただくことがかない、誠に光栄でございます。アイリ役に決まったとお話を伺った際、本当にうれしくて……大変お世話になった内海賢二さんの墓前にご報告をするため、すぐお参りに行ったことが思い出されます。魂を込めて大切に演じましたので、本作のファンの皆様、そして新しいアニメを通してのファンの皆様のお心に、アイリを通して“愛”や“生き抜くこと”の大切さなど、少しでも何かを届けて感じていただけたら幸いです。どうぞ、最後まで本作をお楽しみください」とコメント。
マダラは、牙一族の一人で、真木さんは「俺、『北斗の拳』に出演できるの!?と舞い上がるほどにうれしかったです。また、出演陣が豪華で、個人的には、その中でも特にザコ敵の中に間宮さんや福島さんが筆頭としていらっしゃることに、戦々恐々としてました(笑)。これは……生半可なヤラレなんかやってたら食われちまう……知恵を絞りつつ、喉を殺してまでも振り切りに振り切らないと……という意気込みと同時に、どうくるかの予想ができない楽しみも持って収録に臨んだことを今でも覚えてます。実際、とても楽しかったです(笑)」と話している。
「北斗の拳」は、武論尊さん原作、原哲夫さんのマンガで、「週刊少年ジャンプ」(集英社)で1983~88年に連載された。199X年、暴力が支配する核戦争後の世界を舞台に、伝説の暗殺拳・北斗神拳の伝承者ケンシロウが、兄でもあるラオウら強敵たちと拳を交え、成長していく姿が描かれた。コミックスの累計発行部数は1億部以上。1984年にテレビアニメ化され、「おまえはもう死んでいる」などの名言で社会的ブームとなった。劇場版アニメ、OVA(オリジナル・ビデオ・アニメ)も制作された。
新作アニメは、武内駿輔さんがケンシロウを演じ、バット役の山下大輝さん、リン役のM・A・Oさん、シン役の遊佐浩二さん、ユリア役の早見沙織さん、ジャギ役の高木渉さん、トキ役の最上嗣生さん、ラオウ役の楠大典さんらが出演する。
TOKYO MX、BS11で毎週金曜深夜1時に放送中で、Prime Videoで世界独占配信中。Prime Videoの配信、テレビ放送では演出の一部が異なり、配信の無修正版は暴力表現やグロテスクな部分をそのまま映像化する。テレビ放送のマイルド版は、全年齢で楽しめる映像になる。
提供元:MANTANWEB











