サンダー3:“衝撃”の日常アニメ +Ultraで7月8日スタート 音羽-otoha-がED担当
配信日:2026/06/11 18:00
「月刊少年マガジン」(講談社)で連載された池田祐輝さんのマンガが原作のテレビアニメ「サンダー3」が、フジテレビの深夜アニメ枠「+Ultra(プラスウルトラ)」ほかで7月8日から放送されることが分かった。原作は、2022年に連載をスタートすると、SNSでストーリー展開、画力などが話題になり、「次にくるマンガ大賞2022」に異例のスピードでノミネートされた“衝撃”の日常マンガで、6月5日発売の「月刊少年マガジン」7月号で最終回を迎えた。
“スモール3(スリー)”と呼ばれるルックスも勉強もスポーツもパッとしない仲良し中学生トリオのぴょんたろう、つばめ、ひろし、ぴょんたろうの幼い妹・ふたばが登場するPVが公開された。ぴょんたろうがふたばに追い回され、「ウザイ!」と突き放すように友達の前では言いつつも、いざふたばが迷子になると兄として妹を捜すシーンが描かれている。
シンガー・ソングライターの音羽-otoha-さんがエンディングテーマ「しゅるれりら」を担当することも発表され、PVで楽曲がお披露目された。音羽-otoha-さんは「魔法使い、しゃべる猫、なんでもかなえてくれる未来のロボット。子供の頃に見ていた世界は、今よりずっと広くて夢に満ちていました。そんな自由な空想の楽しさを思い出しながら、子供から大人まで口ずさんでもらえるような、温かくてほんの少し懐かしい楽曲を目指しました。誰かの想像力と創造力に、そっと火を灯せたなら幸いです」とコメントを寄せている。
6月28日に「TVアニメ『サンダー3』特別上映会」が東京都内で実施されることも発表された。
「サンダー3」は、“スモール3”と呼ばれるぴょんたろう、つばめ、ひろしの仲良し中学生トリオが、ある日、迷子になったぴょんたろうの妹・ふたばを探す……という展開。アニメは、鈴代紗弓さんが主人公のぴょんたろうを演じるほか、川井田夏海さんがつばめ役、秋山絵理さんがひろし役、蜜蜂ほのかさんがふたば役として出演する
提供元:MANTANWEB











