ディズニー ツイステッドワンダーランド:アニメ「エピソード オブ サバナクロー」 Disney+で12月独占配信 「ワルだくみが始まる。」 梅原裕一郎、坂泰斗、市川蒼のコメントも
配信日:2026/07/27 17:00
人気スマートフォン用ゲーム「ディズニー ツイステッドワンダーランド(ツイステ)」のアニメ「ディズニー ツイステッドワンダーランド ザ アニメーション」の新章「エピソード オブ サバナクロー」が、Disney+で12月に独占配信されることが分かった。サバナクロー寮を舞台にした新章で、寮長であるレオナ・キングスカラーの誕生日である7月27日に発表された。「ワルだくみが始まる。」というコピーとともにサバナクロー寮のレオナ・キングスカラー、ジャック・ハウル、ラギー・ブッチが描かれたティザービジュアルが公開された。
レオナ・キングスカラー役の梅原裕一郎さんは「今回はサバナクロー寮がメインですので、出番も多く、楽しく収録しました。掛け合いによって熱量の高いドラマが生まれ、演じた身としても完成を楽しみにしています。今回初めて作品に触れる方も、楽しみにお待ちいただいた方にも、ご期待に添える作品になっていると思います」とコメント。
ジャック・ハウル役の坂泰斗さんは「遂に……!! 『ディズニー ツイステッドワンダーランド ザ アニメーション ~エピソード オブ サバナクロー~』が動き始めます! 『ツイステ』の世界が始まってから6年。サバナクローの物語をアニメーションで見られることが本当に本当にうれしいです。キャラクターたちの活躍はもちろん注目していただきたいのですが、サバナクローと言えば『マジフト』。迫力のマジフトシーンもぜひお見逃しなく!」と見どころを語っている。
ラギー・ブッチ役の市川蒼さんは「声優人生の半分以上をともにするキャラクターが再び動く姿を見ることができ、とても感慨深いです。そして改めて、『ツイステ』を愛してくださる監督生の皆様に感謝申し上げます。ラギー・ブッチの華麗な身のこなし、非常にグッドです。配信をぜひ楽しみにお待ちください!」と話している。
「ツイステ」は、ディズニー作品に登場するヴィランズ<悪役たち>の魅力にインスパイアされたキャラクターや、「ふしぎの国のアリス」「ライオン・キング」などのディズニー映画からインスパイアされた7つの寮が登場する学園アドベンチャーゲーム。人気マンガ「黒執事」の作者で知られる枢やなさんが原案、メインシナリオ、キャラクターデザインを担当する。
アニメはコミカライズをベースにしており、「エピソード オブ ハーツラビュル」が2025年10月に配信を開始した。「エピソード オブ オクタヴィネル」の制作も発表されている。
◇スタッフ(敬称略)
総監督・シリーズ構成:名取孝浩▽監督:片貝慎▽メインライター:加藤陽一▽キャラクターデザイン:佐藤茜、中野花香▽サブキャラクターデザイン:つなきあき▽色彩設計:安部なぎさ▽美術監督:西原旬哉▽3DCGディレクター:長澤洋二▽撮影監督:サイトウタカオ▽編集:瀧川三智▽音響監督:菅原三穂▽音楽:尾澤拓実▽音楽制作:アニプレックス
◇キャスト(敬称略)
レオナ・キングスカラー:梅原裕一郎▽ジャック・ハウル:坂泰斗▽ラギー・ブッチ:市川蒼
提供元:MANTANWEB











