北斗の拳:新作アニメ マミヤの村の長老役に木下浩之 マミヤの弟役の大河元気、店主役の花輪英司も出演
配信日:2026/06/03 18:00
1980年代に大ヒットした人気マンガ「北斗の拳」の40周年を記念して制作された完全新作アニメ「北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-」の追加キャストが発表され、マミヤの村の長老役の木下浩之さん、コウ役の大河元気さん、店主役の花輪英司さんが出演することが分かった。
木下さんは「映画『マッドマックス』のような荒涼とした風景 法も秩序なく略奪や殺人が横行する毎日 そんな世界で人が人として生きてゆくにはどうすればいいかを身をもって教えてくれる登場人物たち そのキャラクターを創造するのは役者としてとても刺激的です!」とコメント。
マミヤの弟・コウ役の大河さんは「多くの人に愛される作品に関わらせていただけること、大変うれしく思います。登場シーンは長くありませんが、それでも丁寧にそのシーンを作り上げてくださいました。たくさん叫びました。ずっと叫んでました。立ちくらみも何度かしました。出来上がりが楽しみです」と話している。
花輪さんは「小学生以来流れている北斗の拳イズムを全力込めて臨みました。私の演じる『酒場のおっさん』は非戦闘員でありながらも作中でも珍しい『死なない良心キャラ』ですので、はるか昔にネタバレしている私は安心して全力で臨みました。破裂する雑魚たちも、リスペクトを込めてふざけずに全力で臨みました。もちろん私だけでなく、雑魚を担当した全員がまじめに臨みました。“まじめにふざけずに”というのはもちろん『北斗の拳雑魚の作法』においての“まじめにふざけずに”です。大丈夫です。全力でご視聴ください。いつか4DXの劇場版が公開されることを楽しみにしております」とコメントを寄せている。
「北斗の拳」は、武論尊さん原作、原哲夫さんのマンガで、「週刊少年ジャンプ」(集英社)で1983~88年に連載された。199X年、暴力が支配する核戦争後の世界を舞台に、伝説の暗殺拳・北斗神拳の伝承者ケンシロウが、兄でもあるラオウら強敵たちと拳を交え、成長していく姿が描かれた。コミックスの累計発行部数は1億部以上。1984年にテレビアニメ化され、「おまえはもう死んでいる」などの名言で社会的ブームとなった。劇場版アニメ、OVA(オリジナル・ビデオ・アニメ)も制作された。
新作アニメは、武内駿輔さんがケンシロウを演じ、バット役の山下大輝さん、リン役のM・A・Oさん、シン役の遊佐浩二さん、ユリア役の早見沙織さん、ジャギ役の高木渉さん、トキ役の最上嗣生さん、ラオウ役の楠大典さんらが出演する。
TOKYO MX、BS11で毎週金曜深夜1時に放送中で、Prime Videoで世界独占配信中。Prime Videoの配信、テレビ放送では演出の一部が異なり、配信の無修正版は暴力表現やグロテスクな部分をそのまま映像化する。テレビ放送のマイルド版は、全年齢で楽しめる映像になる。
提供元:MANTANWEB











