北斗の拳:新作アニメ ジャッカルの右腕と部下 フォックス役の奈良徹 ホーク役の堂坂晃三出演
配信日:2026/05/20 18:00
1980年代に大ヒットした人気マンガ「北斗の拳」の40周年を記念して制作された完全新作アニメ「北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-」の追加キャストが発表され、フォックス役の奈良徹さん、ホーク役の堂坂晃三さんが出演することが分かった。
フォックスは、ジャッカルの右腕で、奈良さんは「北斗の拳です。北斗の拳なんですよね! 連載開始の時から毎週読んでいました。続きを毎週毎週楽しみにしていました。もちろん単行本でも何度も読みました。そんな一読者だった自分が、令和の時代に北斗の拳のアニメに関わらせていただけるご縁に感謝しています。あえて言葉にする必要ないかもしれませんが、出演できること本当にうれしいです。原作リアルタイム世代の方もそうではない方も、新たにうまれた北斗の拳をどうぞ楽しんでください! よろしくお願いいたしヒャッハーー!!」と喜んでいる。
ホークはジャッカルの部下で、堂坂さんは「北斗の拳は、声優の道を志す前から大好きで、道を志してからは『いつか出たい作品』としてずっとずっと心に思っていた作品でした。映像もすさまじく、出演声優の方々も超一流の方々が出演されている中で、自分が1話だけでも出演させていただけて、しかもホークという役名までいただけて……本当に幸せです。ケンシロウに追い込まれ、ジャッカルという恐ろしい親分を裏切ろうとするシーンのセリフは、台本を持つ手が震えるほど緊張した事を今も覚えています。ホークは強敵(とも)ではありませんが、彼の死に様も見てやってくださいますと幸いです」と話している。
「北斗の拳」は、武論尊さん原作、原哲夫さんのマンガで、「週刊少年ジャンプ」(集英社)で1983~88年に連載された。199X年、暴力が支配する核戦争後の世界を舞台に、伝説の暗殺拳・北斗神拳の伝承者ケンシロウが、兄でもあるラオウら強敵たちと拳を交え、成長していく姿が描かれた。コミックスの累計発行部数は1億部以上。1984年にテレビアニメ化され、「おまえはもう死んでいる」などの名言で社会的ブームとなった。劇場版アニメ、OVA(オリジナル・ビデオ・アニメ)も制作された。
新作アニメは、武内駿輔さんがケンシロウを演じ、バット役の山下大輝さん、リン役のM・A・Oさん、シン役の遊佐浩二さん、ユリア役の早見沙織さん、ジャギ役の高木渉さん、トキ役の最上嗣生さん、ラオウ役の楠大典さんらが出演する。
TOKYO MX、BS11で毎週金曜深夜1時に放送中で、Prime Videoで世界独占配信中。Prime Videoの配信、テレビ放送では演出の一部が異なり、配信の無修正版は暴力表現やグロテスクな部分をそのまま映像化する。テレビ放送のマイルド版は、全年齢で楽しめる映像になる。
提供元:MANTANWEB











