映画興行成績:「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」V2 興収63億円突破 綾瀬はるか主演「人はなぜラブレターを書くのか」2位発進
配信日:2026/04/21 20:31
4月20日に発表された17~19日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、青山剛昌さんのマンガが原作の人気アニメ「名探偵コナン」の劇場版最新作となる第29弾「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」(蓮井隆弘監督)が2週連続で首位を獲得した。週末3日間で、観客動員数が約114万7000人、興行収入が約17億1900万円を記録。累計では、観客動員数が422万人、興行収入が63億円を突破した。
初登場作品では、2000年3月8日に発生した地下鉄脱線事故にまつわる実話を綾瀬はるかさん主演で映画化した「人はなぜラブレターを書くのか」(石井裕也監督)が2位にランクイン。4月17日の公開初日から3日間で観客動員数が約14万2000人、興行収入が約1億9500万円を記録した。ロックバンド「ONE OK ROCK(ワンオクロック)」が昨年行ったワールドツアーの日本公演を映像化した「ONE OK ROCK DETOX JAPAN TOUR 2025 AT NISSAN STADIUM IN CINEMAS」は、4月17日の公開初日から3日間で観客動員数が約7万2000人、興行収入が約2億3900万円を記録し、3位にランクインした。
4位には、公開8週目を迎えた劇場版アニメ「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」(矢嶋哲生監督)が続いた。累計では、観客動員数が318万人、興行収入が40億円を突破している。3週連続で5位をキープしているアニメ「超かぐや姫!」(山下清悟監督)は、累計で観客動員数が102万人、興行収入が20億円を突破し、Netflixで先行配信された作品としては異例のヒットを記録している。6位のディズニー&ピクサーの最新劇場版アニメ「私がビーバーになる時」(ダニエル・チョン監督)は、累計で観客動員数が173万人、興行収入が22億円を超えた。
1位 名探偵コナン ハイウェイの堕天使
2位 人はなぜラブレターを書くのか
3位 ONE OK ROCK DETOX JAPAN TOUR 2025 AT NISSAN STADIUM IN CINEMAS
4位 映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城
5位 超かぐや姫!
6位 私がビーバーになる時
7位 プロジェクト・ヘイル・メアリー
8位 ウィキッド 永遠の約束
9位 鬼の花嫁
10位 ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編
提供元:MANTANWEB











