ダーウィン事変:テレビアニメ「ルーシー誘拐事件編」突入 救出に動き出すチャーリー 新PV公開
配信日:2026/02/25 0:30
「マンガ大賞2022」で大賞に選ばれたことも話題のうめざわしゅんさんのマンガが原作のテレビアニメ「ダーウィン事変」が、3月3日放送の第9話から「ルーシー誘拐事件編」に突入することが分かった。ALAによって誘拐されたルーシーが眠っているシーンや、チャーリーとALAの激しい戦いが描かれた新たなPVがYouTubeで公開された。
第8話では、レッド・ピル銃撃事件の余波が強く残るシュルーズで、保安官補のフィルがバートの元を訪れ、チャーリーとともにシュルーズの街を去ることを提案する場面が描かれた。公開された「ルーシー誘拐事件編」のPVでは、ALAによってルーシーが誘拐されたことを知ったチャーリーがリヴェラに対して「ルーシーを傷つけないようにね。でないと、殺すから」と静かに伝えるシーンが収められている。チャーリーは単身でルーシー救出に動き出すことになる。「ルーシー誘拐事件編」では、チャーリー、ルーシー、ALAの新たな秘密も明かされる。
「ダーウィン事変」は、2020年から「アフタヌーン」(講談社)で連載中。ヒトとチンパンジーの間に生まれた“ヒューマンジー”のチャーリーがテロ、炎上、差別といった“ヒト”が抱える問題に向き合うことになる。シリーズ累計発行部数は220万部以上。
アニメは津田尚克さんが監督を務め、ベルノックスフィルムズが制作する。種崎敦美さんが人とチンパンジーの間に生まれた“ヒューマンジー”チャーリー、神戸光歩さんが学校に入学したチャーリーが出会うルーシー・エルドレッド、大塚明夫さんがリヴェラ・ファイヤアーベントをそれぞれ演じる。テレビ東京系で放送中。
提供元:MANTANWEB











