銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き:公開18日で興収4億円突破 反響受け上映館数“ほぼ倍増”へ 新入プレに亀山陽平監督描き下ろし色紙
配信日:2026/02/24 17:00
ショートアニメ「銀河特急 ミルキー☆サブウェイ」の劇場版「銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き」が、2月6日の公開から18日間で興行収入が4億円、観客動員数が30万人を突破したことが分かった。ヒットを受け、3月6日から上映館数が拡大されることが発表された。現状の76館に、75館が追加され、上映館数が“ほぼ倍増”となる。
第3弾入場者プレゼントとして、亀山陽平監督が描き下ろしたイラストを使用したミニ色紙が、2月27日から配布される。チハルとマキナ、アカネとカナタ、カートとマックス、リョーコが一堂に会したデザインとなっている。
「銀河特急 ミルキー☆サブウェイ」は、2022年に当時映像系専門学校生だった亀山さんが卒業制作としてYouTubeで公開した短編3Dアニメ「ミルキー☆ハイウェイ」の続編。銀河道路交通法違反で逮捕された強化人間のチハルとサイボーグのマキナらが、奉仕活動として惑星間走行列車“ミルキー☆サブウェイ”の清掃をすることになり、突然暴走し始めた車内で大事件に巻き込まれることになる。
どこか懐かしさを感じるビジュアル、独特でナチュラルな会話劇などが人気を集め、YouTubeでの総再生回数は2億5000万回を突破している。劇場版は、ショートアニメシリーズ全12話を再構成し、新作パートを追加した。
提供元:MANTANWEB











