ビストロボイス:津田健次郎が売れている理由とは “先輩”山寺宏一と大塚明夫が徹底分析! 魅惑の低音ボイスの世界
配信日:2026/02/23 14:11
声優の山寺宏一さんがMCを務めるNHK・Eテレのトーク番組「ビストロボイス」(土曜午後8時45分)。2月28日の放送では、声優の津田健次郎さん、大塚明夫さんがゲストとして出演する。唯一無二の低音ボイスを持つ津田さんと大塚さんが、付き合いが長いという山寺さんと声や演技についてディープに語り合う。「ゴミ出しのルール」をテーマにした即興朗読劇も披露する。
数々のハリウッド俳優の吹き替えを担当する大塚さんは、スティーヴン・セガールさん、ニコラス・ケイジさんの吹き替えを務める際の声の使い分けを解説。一方、声を決める時に大事にするのは、演じる役の肉体状況とリズムだという津田さんは“大塚明夫節”について語る。
「ルパン三世」の次元大介役を小林清志さんから引き継いだ大塚さん、「ワールドトリガー」の林藤匠役などを藤原啓治さんから引き継いだ津田さんが、役を引き継ぐことの難しさ、こだわりについても語る。
さらに、先輩である山寺さん、大塚さんが、津田さんの演技や今売れている理由を徹底分析する。「ケンはいつもNGギリギリを狙ってくる」という先輩の鋭い指摘にタジタジの津田さんは、思わず演技への思いを吐露する。
声の専門家がゲストの2人の声を分析すると、同じ低い声でも2人の声質は全く違うことが明らかに。大塚さんの声は多重構造を持ち、津田さんの低音はあべこべ感が特徴だという。多くの人を魅了する低音ボイスの秘密に迫る。
提供元:MANTANWEB











