機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女:EDはガンズ「Sweet Child O’Mine」 全米1位の大ヒット曲
配信日:2026/01/30 12:00
人気アニメ「ガンダム」シリーズの劇場版アニメ「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」(村瀬修功監督)の第2章「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」のエンディングテーマとして、米ロックバンド「ガンズ・アンド・ローゼズ」の楽曲「Sweet Child O’Mine(スウィート・チャイルド・オブ・マイン)」が流れることが明らかになった。「ガンズ・アンド・ローゼズ」が1987年に発表した初のアルバム「アペタイト・フォー・ディストラクション」の収録曲で、1988年にシングルカットされ、全米チャートで1位に輝くなど大ヒットした。
2019年にはYouTubeでMV(ミュージックビデオ)の再生回数が10億回を突破し、1980年代の楽曲として初の快挙となった。2026年時点で約21億回の再生数を記録するなど長く愛されている。“彼女”の存在への複雑な感情を描いた優しさと切なさが入り混じる歌詞は、ハサウェイがギギと出会ったことで抱く感情とも重なり、「閃光のハサウェイ」の物語にもマッチしたエンディングとなっている。同曲が流れるスペシャルPVが2月2日に公開予定。
「キルケーの魔女」は、米R&BアーティストのSZA(シザ)さんの楽曲「Snooze」がオープニングテーマとして流れることも話題になっている。
「閃光のハサウェイ」は、「ガンダム」シリーズの“生みの親”として知られる富野由悠季監督が1989~90年に発表した小説が原作。宇宙世紀0105年を舞台に、第二次ネオ・ジオン戦争で苦い別離を経験したブライト・ノアの息子ハサウェイが新型モビルスーツ・Ξ(クスィー)ガンダムを駆って、地球連邦政府に反旗を翻す。
アニメは全3章となることが発表されており、2021年6月に公開された第1章は興行収入が約22億3000万円を記録するなどヒットした。第2章「キルケーの魔女」は、第1章と同じく「虐殺器官」などの村瀬修功さんが監督を務め、ハサウェイ役の小野賢章さん、ギギ・アンダルシア役の上田麗奈さん、ケネス・スレッグ役の諏訪部順一さん、レーン・エイム役の斉藤壮馬さんらが声優として出演する。1月30日に公開された。
提供元:MANTANWEB











