エヴァンゲリオン:「新劇場版:Q」リバイバル上映 冒頭コメントは石田彰、坂本真綾 前日譚も同時上映
配信日:2026/01/06 18:00
人気アニメ「エヴァンゲリオン」シリーズのリバイバル上映企画「月1エヴァ EVANGELION 30th MOVIE Fest.2025-2026」の第5弾として、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」が1月9日から上映される。冒頭で渚カヲル役の石田彰さん、真希波・マリ・イラストリアス役の坂本真綾さんのコメントが上映されることが分かった。音声のみで、2人合わせて約8分のコメントが流れる。
同上映で、“発声可能上映”が実施されることも発表された。「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」の「:序」「:破」のリバイバル上映に続く実施で、声出し、歓声、応援などの発声、サイリウムの使用などができる特別な上映会となる。1月10日に新宿バルト9(東京都新宿区)、T・ジョイ梅田(大阪市北区)、T・ジョイ博多(福岡市博多区)で実施される。
「シン・エヴァンゲリオン劇場版」のブルーレイディスク、DVDに特典映像として収録されている「:Q」の前日譚「EVANGELION:3.0(-46h)」と「EVANGELION:3.0(-120min.)」が同時上映される。「EVANGELION:3.0(-120min.)」は「シン・エヴァンゲリオン劇場版」の入場者特典として配布された公式冊子「EVA-EXTRA-EXTRA」に掲載の描き下ろしマンガをモーションコミック化した映像で、イベント上映以外では初めて劇場上映される。
今回の上映を記念して、両作の新たなカットが公開された。「EVANGELION:3.0(-46h)」のカットは、物語の中心となる北上ミドリと、エヴァンゲリオン2号機α臨時暫定仕様が描かれている。「EVANGELION:3.0(-120min.)」のカットは、「:Q」の冒頭シーン直前のマリがアスカに語りかける姿が描かれている。
「月1エヴァ」では、2025年10月から2026年2月までの間、月に1作品(10月は2作品)を1週間ずつ上映。これまで「新世紀エヴァンゲリオン劇場版 シト新生」「新世紀エヴァンゲリオン Air/まごころを、君に」「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」が上映された。「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」が1月9~15日、「シン・エヴァンゲリオン劇場版」が2月13~19日に上映される。
第1弾「新世紀エヴァンゲリオン劇場版 シト新生」の興行収入が2億円、観客動員数が12万人を突破。第2弾「新世紀エヴァンゲリオン Air/まごころを、君に」の興行収入が2億2000万円、観客動員数が14万人を突破するなど好成績を残した。
提供元:MANTANWEB











