アニサマ2025:水樹奈々が20周年の大トリ 「最高に熱くて気持ちいい!」 奥井雅美コラボで「WILD EYES」 「Synchrogazer」で締めくくる
配信日:2025/09/01 0:00

さいたまスーパーアリーナ(さいたま市中央区)で開催されたアニメソングの大型ライブイベント「Animelo Summer Live(アニサマ) 2025 “ThanXX!”」。今年20周年を迎えたアニサマの最終日となる8月31日は、声優で歌手の水樹奈々さんがトリを飾った。水樹さんは、2005年開催の第1回で大トリを務めて以降、アニサマ歴代最多となる8回もの大トリを務めてきたが、今回で自身の記録を更新した。水樹さんがアニサマに出演するの8年ぶり11回目
水樹さんは、テレビアニメ「#コンパス2.0」のオープニング主題歌「拍動」、テレビアニメ「ロザリオとバンパイアCAPU2」のオープニングテーマ「DISCOTHEQUE」を立て続けに披露し、「最高に熱くて気持ちいい!」と笑顔を見せた。満員の会場を見渡し、「アニサマの歴史と重みを感じます」と感慨深げだった。第1回のアニサマを振り返り、「その時はまだ手探りで」「『これが毎年続いていくようなお祭りになったらいいよね』と話していたら、20年です。水樹の(衣装の)布の量も増えますよ。大人になりました。ももだけは出し続けますけどね」と話すと、大きな歓声が上がった。
続いて、同じく第1回の出演者である奥井雅美さんがステージに登場し、水樹さんが「2005年の最後に歌った曲」という、テレビアニメ「バジリスク ~甲賀忍法帖~」のエンディングテーマ「WILD EYES」を2人で披露した。最後は、ステージを駆け巡りながら、テレビアニメ「戦姫絶唱シンフォギア」のオープニングテーマ「Synchrogazer」を熱く歌い上げ、大トリのステージを締めくくった。
アニサマは、2005年にスタートし、今年で20回目を迎えたアニソンの祭典。今回は8月29~31日に開催され、総勢50組のアーティストが登場した。
提供元:MANTANWEB