中島健人:「謎解きはディナーのあとで」OP担当 ソロ初のアニメ主題歌 澤野弘之が楽曲提供
配信日:2025/04/05 0:00

中島健人さんが、実写化、舞台化もされた東川篤哉さんの人気ミステリー小説が原作のテレビアニメ「謎解きはディナーのあとで」のオープニングテーマ(OP)「MONTAGE」を担当していることが分かった。アニメの第1話がフジテレビのアニメ枠「ノイタミナ」で4月4日に放送され、明らかになった。中島さんがソロとしてアニメの主題歌を担当するのは初めて。
OP「MONTAGE」は、これまで音源のみ公開されていたが、アーティスト名や楽曲名は伏せられており、第1話の放送で“謎解き”される形で詳細が明らかとなった。OPは、澤野弘之さんが楽曲提供し、中島さんとcAnONさんが歌詞を共作した。
中島さんは「実写ドラマの大ファンだったので、そのアニメ版に音楽で関われることにご縁を感じています。アニメを全話観(み)させていただいたのですが、影山の、謎を解いていきながらも丁寧な暴言をトリッキーに吐くキャラクター像を意識して歌詞を書き、事件現場を断片的に切り取った写真や証拠を組み立てていくことで謎解きが始まることから『MONTAGE』というタイトルを名付けました。そして今回初めて澤野弘之さんに楽曲提供いただきました。レコーディングではアドバイスをいただきながら、澤野さんのサウンドと楽曲の世界観を身体に入れ、ボーカル表現できたことがとても貴重な経験になりました。アニメも楽曲もお楽しみに」とコメントを寄せている。
OP「MONTAGE」が流れるオープニング映像、バンド「BILLY BOO」が担当するエンディングテーマ「ラプソディ」が流れるエンディング映像のノンクレジット版が、YouTubeで公開された。
「謎解きはディナーのあとで」は、東京都国立市を舞台に、国立署の新米刑事ながら世界的に有名な宝生グループの令嬢・宝生麗子が遭遇した事件を、麗子の執事兼運転手で、鋭い推理力と毒舌を持ち合わせた影山が解き明かしていく“執事探偵×令嬢刑事”の本格ミステリー。櫻井翔さん、北川景子さんが出演する連続ドラマがフジテレビ系で2011年10~12月に放送されたほか、映画が2013年に公開された。コミカライズ、舞台などメディアミックス展開されている。
アニメは、「ダイヤのA」「しろくまカフェ」などの増原光幸さんが監督を務め、マッドハウスが制作する。花澤香菜さんが宝生麗子、梶裕貴さんが影山、宮野真守さんが国立署の警部で、麗子の上司でもある風祭京一郎をそれぞれ演じる。ノイタミナで毎週金曜午後11時半に放送中。
提供元:MANTANWEB