みんなのレビューと感想「聲の形」(ネタバレ非表示)(5ページ目)

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5.0
難しい作品です。仲良くなっていけるところに素晴らしさがあるけど最初いじめていたことがやっぱり気になる。
by かさゆをにらわ-
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5.0
興味深い漫画です。
主人公が優しすぎるとおもいます。
耳が聞こえないせいでクラスメイトから嫌がらせを受けても切なく笑うのがぐっときます。
自分なら自分をいじめた人間と二度と関わりたくないと思います。
まだまだ読み途中なので続きが気になります。by まるこ55-
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5.0
全話読みました
難しいテーマに正面から挑んだ力作だと思います。賛否両論は、制作側も覚悟の上かと。
小学生時代の描写は、目を背けたくなるほどリアルです。幼稚で身勝手な6年生の集団と浅ましい教師たち。健常者の子供たちの人間関係からして問題だらけで、まして障害を持った子が加わって平穏無事にいくはずなどない。せめて大人たちに教育者としての人間性が備わっていなければ、到底無理なことです。
印象的だったのが、女性教師が『しょうこちゃんはノートでやり取りするよりも手話を使った方が楽だから、みんなで手話を覚えましょう』と提案した時、健常者の女子生徒が『私はノートでやり取りした方が楽なんですけど』と言った場面。確かに障害者を無条件に優先するのはおかしいことなのではと、ハッとしました。耳が聞こえないながらみんなの中で一緒にやっていく障害児はもちろん大変だけれど、それをサポートする周囲もまた、12歳の子供。健常だからと無条件に負担を強いるのは間違っているのではないだろうか、どちらの子供も少しずつ負担を分け合ってやっていく方法を、大人が間に入って一緒に考えるべきなのではないかと考えさせられました。
主人公のしょうやは、子供時代に酷い行いをしました。しょうやはそれを抱えて大きくなり、それは生きる意味を見失うほどの存在となって、やがて自死という悲しい選択が脳裏に浮かぶまでになります。
他の子たちも、どこかでそれを引きずっている。明るく振る舞っていても、心の奥深くにはそれがある。
聴覚障害のしょうこもまた、抗えない自己否定に苦しみます。いつも謝ってばかりいることを健常者の女子からきつく指摘される場面では、読んでいて胸が痛みました。その女子の言いたいこともわかるんです。ちゃんとぶつかって来いっていう思いが込められていることも。けれど、しょうこには難しかった。一人では何もできなくて、ずっと周囲の負担になっていて、自己肯定感なんて微塵も持てずにいて、存在そのものを『ごめんなさい』と思ってしまっているから。
子供というのは、往々にして残酷なものだと思うんです。大人に近づいていく過程で、当時の自分の残酷さを思い起こして震え上がってしまうような、そんな記憶を持つ人もいるはずです。
それぞれがその記憶をどうやって消化していくか、お互いを許し、自分を許していけるか。そんなことを考えさせられる、物語のラストでした。by チールー-
6
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5.0
リアルで
映画にもなってますね。
とっても心に響く話です。
子供達に読んで欲しい、感じて欲しい話しだなと思う。息子は先に映画見てたけど。by vinのネコ-
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5.0
映画もみました。
最初のイジメにはとてもびっくりさせられるので途中脱落者もいると思いますが、最後まで読むととてもいい作品です。最後まで読むことをおすすめします。
by ひまわりが大好き-
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5.0
子どもに読んで欲しいです
1巻ほどまで見るに耐えられないいじめ?いじめって言葉では軽いなぁ、な描写がありますが、読み進めていくほどに考えさせられます。
by よもくろちゃん-
1
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5.0
読了
気がつけば全部読んでいました、、、、、🥲
西宮さんへはただのいじめなのではなくただ周りの様子を伺い自分の気持ちを正直に言うことができていない不甲斐なさを思っての行動でもあったのかなと思いました。(それでも絶対いじめはだめです)
考えされられる🫵🏻💖🫵🏻💖by りんご星人🍎-
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5.0
どの年代も読んで
子供も大人も親も全員が読んで考えて欲しい。冷たくて、あったかい話。大好きで何回も読んでしまいます。その度に考えさせられる。
by 黄瀬しゃらら-
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5.0
これ最高
大今良時先生のファンで不滅のあなたへなども読んでますが、絵の線のはっきりしている感じや内容の動かし方がほんとにいいです!
by 5分-
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5.0
綺麗事じゃない
障がいを綺麗事じゃなく、かといって感動者じゃなく、現実に嫌なこと、やりきれないこともあるということを書いていて、胸にくる。
by touko.s-
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