【ネタバレあり】聖徳太子のレビューと感想
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みんなの評価
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5.0
意外にも
少女漫画を語る上で欠かせない、『ベルサイユのばら』の池田理代子先生が、聖徳太子を描かれていたことを知らないでいた自分。
『ベルサイユのばら』は、ばあちゃんの少女漫画コレクションの本棚から、借りて読んだのが、ほんの2年ほど前。
フランスから勲章をいただいていると、ばあちゃんから聞いて驚いた。
フランス人も『ベルサイユのばら』の愛読者が多くいるそう。
男性の愛読者が『ベルサイユのばら』でフランス革命を学び直したという逸話も聞いた。
池田理代子先生は、歴史ものを描くのが、お得意なのかもしれないな。
今しばらくは、聖徳太子の生きた世界観を、池田理代子先生の華麗なる筆致で堪能させていただこう。by なごや凡太-
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聖徳太子のマンガ~♡
読み初めたばかりですが、情報はバッチリありますし、飛鳥のおやしきなんか見事に細かく書かれています。ゆっくりと味わいながら読んで見たいです!
by きつ猫-
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5.0
めちゃめちゃ楽しいです。勉強にもなります。当時の皇族と蘇我氏、その他の豪族との関係、大陸との関係、へーという感じです。
by k.tykn-
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5.0
日本歴史というイメージと少し離れた、美しさゆえの馴染みのなさに、戸惑いつつも、いい勉強にもなりますわぁ。
by sukaol-
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5.0
理想的に描かれた、読みやすい作品
聖徳太子の徳の高さ、叡智に優れた面は勿論ですが、蘇我馬子がビジュアルは良くなくともどこか憎みきれない様に描かれていて、人物像の分からない時代の話ではありますが登場人物が魅力的なところが池田先生らしいな、と感じました。
小野妹子の遣隋使の件や、煬帝の描かれ方も、当時の様子の想像を掻き立てられます。
華やかで徳高い聖徳太子の一族が早々に滅んでしまうところは、インドの叙事詩マハーバーラタで、ガンジス川の女神が生まれた赤子達を次々に川に流しに行ってしまった様を思い起こさせられました。実際には天界の神々が、早くこの世から解放される為にしていたことでしたが、私達から見ると無慈悲に子供を殺していく母に見えるように、、聖徳太子が疑問を投げかけていた、滅びていってしまうことも仏の慈悲ということなのかもしれません。
最終回があっさり終わってしまったようで、エピローグがもう少し番外編でも読みたいところでしたが、馬子が厩戸皇子を回想するシーンはとても感動的でした。
また時々読み返したいと思います。by 匿名読者-
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2.0
時代漫画なので仕方ないのですが、漢字が多すぎて難しい
ただ、聖徳太子が生まれる前から凄い人だという事は理解できたby 匿名希望-
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歴史のお勉強
若干古めかしい感はあるけど、内容はわかりやすく読みやすい。歴史の勉強になりました。聡明な聖徳太子も男心がある的なところを感じられる部分が好きでした。
by 匿名希望-
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4.0
歴史もの
日いづる方かと思ったら違った!聖徳太子や光源氏は色々な作家さんが描いていてそれだけ興味深いですよね!どこか懐かしいテーマでこれからが楽しみです。
by 匿名希望-
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5.0
素敵な描写で堪能できます!
理代子先生の描写が大好きでほとんど読んでますが、知られている聖徳太子の歴史ストーリーを読めるとは❗
描写が素敵なので、ちょっぴり難しく思える歴史物もすらすら入ってきちゃいます。
これ、絶対オススメです。by 匿名希望-
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3.0
聖徳太子といえば
聖徳太子といえば、他の作者の日いずるところの天子を思い浮かべるが、こちらのほうが、より史実に忠実ということだろうか。
by 匿名希望-
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