みんなのレビューと感想「猫絵十兵衛 御伽草紙」(ネタバレ非表示)(13ページ目)

猫絵十兵衛 御伽草紙
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みんなの評価

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4.6 評価:4.6 1,597件
評価5 65% 1,032
評価4 28% 443
評価3 7% 108
評価2 1% 10
評価1 0% 4
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  1. 評価:5.000 5.0

    素敵な作品!是非読んで下さい

    猫又のニタさんと、猫絵師の十兵衛さんが色々な人と関わり色々な問題を解決するお話
    二人は、猫屋長屋に住んでいます
    そこには人(猫)情厚い人と猫が住んでいて、助け合いで成り立っていて、とても素敵です
    可愛い猫達と細かい背景の、とっても綺麗で素敵な絵で毎話楽しみです
    泣いたり笑ったりで、毎話心が浄化されます
    犬派なんですけど、ニタさんや登場猫を見ていると、可愛くて温かい猫ちゃんも最高です
    十兵衛さんのお師匠さんとの出会いのお話、猫の温かさに涙が止まりませんでした
    どのお話しも、現代で考えさせられる事が多いです
    とにかく一話読んでみて!止まらなくなると思います

    • 0
  2. 評価:5.000 5.0

    粋な御伽草紙🐈

    ネタバレ レビューを表示する

    今も昔も猫と人の関わりは深い…
    昔はこの作品のようにお喋りする猫がたくさんいたかも、と自然に思える作品です。
    これがまた粋な猫ばかり☺️
    猫又、猫仙人、家猫、野良猫。。。登場する全ての猫が愛おしいです。

    絵師の十兵衛さんとニタさん。
    この二人の掛け合いがどこをとって読んでみても面白いです。
    高評価に納得、文句なしのおすすめ作品です!

    • 0
  3. 評価:5.000 5.0

    癒されます

    この作者さんはホントに猫好きなんだろうな。猫の描写が凄く上手。猫の手並みとか体の柔らかさとか実にリアルです。お話も2〜3話ずつの完結で読みやすい。
    泣いたり笑ったりホッとしたりと、どの作品も引き込まれますが、どれひとつ嫌なあと味もなく、嫌な登場人物もいません。課金して読みたい作品です。

    • 0
  4. 評価:5.000 5.0

    情と皮肉も効いたお伽噺!

    一話一話の途中はドキドキしたり、ハラハラしたりイライラしたり泣いたりだけど、最後はニンマリと誰も不幸にならないのが好きです!
    世知辛い世の中、一話読み終えると穏やかになれます!

    • 0
  5. 評価:5.000 5.0

    お江戸気分

    猫又と絵師の大江戸人情物語です。ねずみ除けに猫の絵を貼るって、本当にあった習慣なんでしょうか。猫がいっぱい出てきて可愛いです。

    • 0
  6. 評価:5.000 5.0

    ガラケー時代にほぼ読んだ

    ガラケー時代に、販売されているもの全て読んだぐらいハマってました。だから新たに購入しませんが、面白いし、作者は当時の風物に詳しいようで勉強になりますよ。

    by 麟麟
    • 0
  7. 評価:5.000 5.0

    猫好き、江戸好き!

    ネタバレ レビューを表示する

    和風まんがを探していて読んでみましたが、1作目から号泣でした。
    猫好き、江戸好きにはたまりません!
    2~3話で読み切れて、毎回ほっこりする話や、愛猫とのお別れに涙しています。
    ニタの佇まいや、十兵衛さんとニタのやりとりも大好きです。
    毎日少しずつ完結分まで読んで、ほっこりしてから眠るのが楽しみです。

    • 0
  8. 評価:5.000 5.0

    あなただけの猫

    町人と猫が粋に不思議に語られる。
    もし貴方が猫を飼っているなら、出会えた時の喜びや縁を、そして別れる時の絶望や号泣や後悔を思い出すだろう。
    貴方がまだ自分の猫に出会えてないのなら、時には一緒に暮らせない辛さや、時には存在を眺めてるだけで癒されている事を思い出すだろう。

    • 0
  9. 評価:5.000 5.0

    おもしろい

    どんなお話かなぁと思いましたが、
    サクサク読めてとても楽しいです

    色々な出来事があり、物語に引き込まれてます

    by teddy87
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  10. 評価:5.000 5.0

    杉浦日向子並

    誰かを思い出すと言われて嬉しい作家さんはいらっしゃらないでしょうが、この作品は杉浦日向子の名作、[百日紅]を思わせます。その圧倒的な知識に基づくディテールがです。町の様子、川の造り、長屋の構造、井戸端、調度、道具、矢立や紙、着物や人の仕ぐさ、言葉づかいまで、江戸です。

    江戸ものマンガには、[大奥]みたいに畳の縁を踏んで歩く武士?を平気で書いてしまうような物が多い中、これだけ丁寧なものは杉浦以来で、嬉しくなりました。メチャコミのなかでは、[あおのたつき]も絵は良かったけど、お化けばかりなので、此方のほうがこのみです。

    by 〇$
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