みんなのレビューと感想「オルフェウスの窓」(ネタバレ非表示)(6ページ目)
- 完結
- 30話無料/毎日無料で188話まで(2026/05/31 11:59まで)
みんなの評価
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5.0
初めて読んだのは小学生の時。
全く話がわかりませんでした。
ガラの悪いオスカルの話?という印象でしたw
いまになってとても素晴らしい漫画だということが分かって感激。by にな001-
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素晴らしい名作です。
ベルサイユのばらの大ファンで、同じ作者の作品なので、読み始めました。実は、昔連載時のリアルタイムに読んでいたのですが、連載雑誌が途中で変わってしまったので、最後まで読めませんでした。懐かしさいっぱい。今読んでも古くさくなく、文学的要素盛りだくさんの素晴らしい作品だと思います。
by アンパンマンのママ-
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好きな作品です
池田理代子先生の作品は、絵が美しく、お話もとても面白いので、読み始めると止まらなくなります。情感溢れる人物の描写も素敵です。歴史を背景に描かれているので、スケールが大きいです。全巻通して読みたくなる作品です。
by はるか-
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伝説の窓に
ドイツ最古の司教都市レーゲンスブルク。由緒ある名門男子校の音楽学校には「オルフェウスの窓」と呼ばれる窓があった。
その窓にはギリシア神話のオルフェウスとエウリディケの悲恋をなぞるような悲劇的な恋の伝説があった。ある時、天才的なピアノの腕を持つイザークと母親の為に性別を偽り男装して学校に通っているユリウスがその窓のもと、運命的な出会いを果たす。by reo8864-
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美しすぎる傑作
とにかく美しい.これは最高傑作の一つですね。時を経ても今なお読み応えがあってドキドキしてしまいます。登場人物の奥深さ,ストーリーの面白さに加え,時代背景がうまく絡みあっていて、池田理代子先生,天才です。
by ミシガン-
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5.0
壮大なスケールのドラマ
ベルサイユのばらと並ぶ池田先生の名作ですがとにかくスケールが大きくて凄いストーリー(表現力がなくてすみません)あまりに場面展開が大き過ぎて生半可な気持ちではついていけなくなりそうな程です。でもそのドラマチックたるや、途中ややついていけなくなっていた私でさえロシア革命に身を投じたミハイロフ兄弟の運命に涙し、その後何十年たっても色褪せずに何度でも読み返したくなる。悲しくて目を覆いたくなるような場面もありますが、きっとそれ故に心に残る名作でもあります。
by dbpy-
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傑作
学生時代ロシア革命をこの作品で学びました。
池田先生の深い音楽、歴史愛が伝わってきますね。
読み返す度に作品、登場キャラクターがより好きになります。by マゼンタピンク-
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ロシア革命を知るなら「オルフェウスの窓」
フランス革命を知るなら「ベルサイユのばら」、ロシア革命を知るなら「オルフェウスの窓」。両作とも、両革命を分かりやすく教えてくれる、入門書と言えるでしょう。
ユリウスとイザーク、オルフェウスの窓の下で出会った運命の2人の、激動の恋の行方を追っていくうちに、ロシア革命も頭に入ってきます。
池田理代子氏が「最後の少女漫画」として描いた池田理代子少女漫画の集大成であり、男装の麗人ヒロインあり、革命に生きるヒーローあり、リリカルな台詞や描画あり、重厚な歴史描写あり、池田氏の漫画エッセンスが詰め込まれています。by ハルカさん-
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ひええ
オルフェよオルフェ。そのかなり昔、どんなに胸をこがしたかやつしたか。同時代の素晴らしかったセンセイの中でもピカイチ
by カンヌシ-
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音楽
ピアノをやってる人は一度は読んだ方がいい作品です
音楽の話かと思っていたら、ロシア革命と話がどんどん拡大して、ロシア革命の辺りは何度も読まないと、登場人物が多すぎてわからなくなってしまいます。
人がどんどん死んで行くのは池田理代子先生のいつものこと。
終わりはなんか中途半端感があります。by ミャオとピー-
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