reo8864さんの投稿一覧

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評価5 30% 217
評価4 37% 273
評価3 20% 150
評価2 10% 74
評価1 2% 18
1 - 10件目/全409件
  1. 評価:5.000 5.0

    ついに課金してしまいました

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    毎日2話づつ無料チャージで読んでいたのですが、ついにそれでは飽き足らなくなり、課金してしまいました。
    ポイントが足りないので、まだ全話購入とまではいかないのですが、たぶん少しつづ課金していって……、たぶん全話
    購入するのだろうなという未来が見えます(笑)
    韓国宮廷物時代劇によくある、陰謀術数が渦巻くドロドロの展開が続きます。
    本当にどうしてこう、韓国宮廷物って、国舅だったり、国舅を狙う人物だったりが典型的な悪なのでしょうね。
    最初はポクチャが余り品がないというか、主人公として感情移入できないキャラに思えていたのですが、王様が彼女に思いを寄せるようになった辺りから、容姿もどんどん綺麗になっていきますし、その素直ですれていない優しい人柄や、周囲への思いやりが描かれるにつれて、どんどん物語の世界に引き込まれていきます。
    特にポクチャが、幼い翁主を助けようとして自分が木材の下敷きになり流産してしまうくだりにはグッときました。
    47話あたりからポクチャの立ち位置が変わっていきます。
    絵はなんというかギャグっぽいところが所々にあり、深刻な話にも救いを与えています。

    • 13
  2. 評価:5.000 5.0

    金曜日が待ち遠しいです

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    本当にどっぷりとはまってしまいました。
    余りに頻繁に宣伝されるので、何気なく読んでみたのですが、魅入られてしまい、無料部分では飽き足らなくなり、即座に全話購入決定!!
    毎週、更新される金曜日が待ち遠しくて仕方がありません。

    リフタンのマクシーへの偏愛とも言える溺愛っぷりに萌えます。
    騎士団の騎士たちの白い目はまだ若干続いていますが。これはマクシーが結婚後3年間に渡って、リフタンの領地に来なかった為で、領主の妻としての役割を放棄していたと思われていたからです。
    マクシーとしては、初夜の後、目覚めてみれば夫となった人はどこかに行ってしまい置いてけぼりにされた訳なのですが、騎士たちにそう思われても当然だと言うことが、読者にわかり易いように何度も丁寧に描かれています。
    魔法使いのルースが舞台回しの役割も果たしていて、その語り口もすごくいいです。


    私はマクシー付きの女中のルディスの目でマクシーをめぐる周囲の目が変わっていく様が描かれている35話が特に好きで何度も読み返しています。
    特に、「領主さまは奥様をまるで触れたら割れてしまう宝石を扱うかのように大切になさっています」という描写なんて、マクシーの実家での扱かわれ方を思うとじ~んとしてしまいました。

    それでもマクシーは愛されても愛されても、というか愛されたら愛されただけ、このリフタンの愛情がいつまで続くのかと不安に思ってしまうような女性で、自己評価が低すぎるのです。
    ちらって出てくる妹のこととか、彼女の家庭環境とか、まだまだ謎に満ち溢れています。
    ああ、早く続きが読みたい!!
    このまま更新が止まることなく順調に続くことを祈っています。

    • 4
  3. 評価:5.000 5.0

    求愛ラブファンタジー

    ヒト族で魔力球石生産士のエマと蛇公爵のジークは幼馴染の親友だった。ジークの親友でユニコーン種のライルの女性への苦手意識を克服する特訓相手に抜擢されたのがエマだった。宿屋の一室で、ジーク考案のメニューに沿ってスキンシップの難易度を上げていく二人だったが、超イケメン相手の特訓は、次第にエマを精神的に疲弊させることに。一方でライルもエマに好意を募らせていって……。

    • 4
  4. 評価:5.000 5.0

    更新が待ち遠しい物語がまた一つ増えました

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    いわゆる典型的な悪役令嬢のよくある話かと思って読み始めたのですが、最初の頃は展開が早すぎて、登場人物の人間関係は結構複雑なのに、物語が急展開していってしまい、私は何度も前のお話に戻って確認しながら読み進めなけらばなりませんでした。
    主人公セリアのシュテルンとしての役割も特殊ですし、元婚約者の裏切りによって、その結婚も命懸けの様相を呈していきます。
    聖女は定石通りというか、かなりあざとく自分の欲望の赴くままに好き勝手をします。
    元婚約者はとんでもないクズでしたが、セリアの命を助けるために奮闘するルシェが中々のいい男なのが救いですね。
    無料分だけ読むつもりがどんどん嵌っていき、最新話まで購入してしまいました。
    更新が待ち遠しいです。

    • 3
  5. 評価:5.000 5.0

    アッコちゃんワンダーランド

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    昭和60年、宮崎県で小学校4年生の林アキコ、通称アッコちゃんが躍動しています。著者のエッセイ「もしもし、アッコちゃん?」(最高に面白いので、未読の方はゼヒ!)のまんまコミカライズのような…半自伝的コメディです。当然のごとく、あの破天荒な父ケンイチも登場します。この父親も面白過ぎるので、「健一レジェンド」などを読むことをお勧めします。斎藤くんを初めとする、個性豊かなクラスメイトが登場し、アッコちゃんと巻き起こす事件が、面白くて、懐かしくて、本当にすっごくいいです。

    • 2
  6. 評価:5.000 5.0

    すごく面白いです

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    フィギュアスケーターにとって「全日本選手権」は、高校球児にとっての甲子園のようなものだ。だがフィギュア大国の日本では、それが世界上位クラスの選手たちが競うい合う世界レベルの大会になってしまっていた。中学生からスケートを始め、経済的な理由からクラブに入れず、20歳になってやっと「アイスダンス」に活路を見つけ、頑張ってきた路司も26歳になった。アイスショーのオーディションにも落ち続けてフリーターをしていたが、かつてペアを組んで全日本にも出た瞳から、彼女が所属するクラブのコーチにならないかと誘われる。そこで先日見かけていた、独学でスケートを学んでいる、いのりという少女と再会する。いのりの母親は彼女の才能を見限っていたが、リンクの上でのいのりの姿を見た路司は、「自分がいのりを全日本級の選手にしてみせる」と啖呵を切ってしまい……。「リンクへの執念」を持つ二人がタッグを組んだ瞬間だった。

    • 2
  7. 評価:5.000 5.0

    主人公をほっておけないです

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    主人公の清子さんのような人が自分の勤めている会社にいたら、本当に頼もしくていいですね。
    コピー機の調子が悪くなったらそっと手を差し伸べてくれたり、セクハラされていたらどこからか
    現れて身を挺して守ってくれたり……。
    そんな清子のことを「冷徹上司」も見ていたのですね。そのお節介にやきもきしながら、心配しながら。
    だから下心なしに、住むところがなくなった清子を自分の家に誘ってくれたのですね。
    まあ、それから二人の仲が進んでいったのは成り行きかな。
    絵も綺麗で私好みです。

    • 2
  8. 評価:5.000 5.0

    性教育の大切さを思う

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    PCに頻繁に宣伝が流れてくるので、気になって読んだ作品です。この作品では、最終的に酷い終わり方にはなっていませんが、読んでいて胸が痛くなる重い作品でした。この作品のようにはいかなかった多くの「春菜さん」、意にそわない妊娠をしてしまった少女たちが容易に想像できたからです。お腹の子の父親ではなかったけれど、恋人の航太郎くんの誠実な態度には救われる思いがしました。ただ利害が対立してしまうと、航太郎の父親にしろ祖母にしろ…ごく普通の人が豹変してしまう…というのも、よくある事実なので、重いですね。

    • 1
  9. 評価:5.000 5.0

    笑いながら、そして泣きながら読む感動作

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    宮崎県の片隅で伸び伸びと育った明子は、時分の絵の才能を信じ込んでいて、少女漫画家になることを夢見ていた。美大に入り在学中に漫画家デビューするという無謀な計画を立てて、高3で「日高絵画教室」の美大進学コースに入る。講師の日高先生にそれまでの自信や自惚れを粉々にされて、一からスパルタ教育を受けることになる。厳しくも優しい先生とお調子者の明子が、反発しながら美大を目指す。著者が恩師との出会いから美大に入り、人気漫画家になるまでを描く自伝的作品。先生に語り掛けながら現在に至るまでがセキララに描かれていて、突然ブチかまされてくるギャグのような展開に笑いながら…そして泣きながら読む感動作。

    • 1
  10. 評価:5.000 5.0

    再び初恋のような恋が始まって

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    隣室に高校時代の元カレが越してきたことから始まる、40歳バツイチ同士の恋愛の物語。愛理にとって稲葉は、初恋で初めての彼氏で稲葉が引っ越して遠距離恋愛になり終わってしまった、一番キレイな想いでだった。食事に誘われ懐かしいファミレスに行くが当り障りのない話をするだけだった二人。部屋に戻り稲葉がベランダに出た音を聞いて、勇気を出してやっとバツイチで娘がいることを打ち明けると、彼もバツイチだと言って、もう一度やり直そうと言われる。お互いを想う気持ちは変わらない純粋すぎる恋が再び始まった。

    • 1

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