【ネタバレあり】女王の花のレビューと感想(70ページ目)
- 完結
- 1話無料
みんなの評価
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4.0
話が深い
話が深いです。時代は昔の日本?中国?それとも架空の時代背景なのかな。父親に頑張って誉めてもらいたいために武術を学んだり一生懸命頑張るんだけど、血の通わない父親には到底微塵の愛もない。母にも先立たれ…とにかく先が気になる話です。
by ころころりんころ-
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5.0
面白かった!
王の子として生まれた女の子が父王から愛されず周りからも疎まれて、唯一愛してくれた母も病気がちで、亡くなってしまいます。
それでも助けてくれる人に出会い、苦悩しながら生きていく姿と、それを支える男の子との関係がまた切なく、とても熱く、引き込まれるストーリーです。
最後の方は涙を流しながら読みました。
大好きな漫画になりました!by 匿名希望-
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5.0
おもしろい
しっかり細かいところまでストーリー編成されていて、読んでいて「あれ?」と感じるところがなかった。絵はあまり好みではないけれど面白い。
by じゃがポックルno.2-
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5.0
絵は自分好みではないのですが、ストーリーがすごく好きで、一気に購入しました。
泣きました…。
最後がハッピーエンドといえるのか、自分自身を納得させるのがつらかったです(笑)by 匿名希望-
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5.0
せつない😢最終話を読むのが怖かったです。すっきりとした終わり方ではなかったですが、壮大なストーリーで素晴らしい作品でした。マンガを侮るなかれ❗作者さんの『メンズ校』も面白くて好きです❤️
by 匿名希望-
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5.0
思わず読み進みていました!
面白い。
一国の主になるまでに誰かを想っても届かなかったり思い通りにならない事の中で強く生きていく人達が描かれている。by 匿名希望-
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5.0
面白い。主人公は魅力的だし、それを支える人達も魅力的。最後まで読みたいけど、他の人のレビューを見たらハッピーエンドではなさそうなので、耐えられるか(笑)迷ってます。
一生懸命生きている可愛い女性なので、個人的にハッピーエンドが見たかった。。by テテテテテル-
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5.0
王朝時代の純愛ストーリー
薄星と亜姫の切ない愛。逃れられない定めに立ち向かっていく亜姫と亜姫を支える薄星。亜姫がかっこ良く、亜姫に寄り添う薄星も素敵。2人の心の繋がり、永遠に結ばれている2人が美しいです。
by 匿名希望-
1
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5.0
泣いた。すごい深い漫画でした!!
無料配信から、がっつりはまりました。
時代をタイムスリップしたように、自らもそこに居るように入り込んで一気読みしてしまいました。
ホントに深く、醜い人間の闇から、這い上がる努力を重ねて成り上がる女王道。周りが得心して支えたい!!と心を変えて思わせる魅力!!
身分の違い、偏見や差別感情すべてを、とっぱらった純粋な相手を一途に思う愛情。自らの立場をまっとうしながら、苦しい決断も、それでも立ちつづけ、前にすすむ姿。涙なくして、読めない。
千年の花…どうぞ、皆が幸せでありますように!!
すごい一冊に出逢えました。by よつふ-
3
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5.0
ブサイク
初めは正直、あまり惹きこまれませんでした。暇だから仕方なく読んでた感じ。
でも、誰もが親子の愛情構築関係を不幸だと確信していた、主人公の亜姫も、亜姫同様王位継承者である他国の旦も、実は愛されていた。笑顔もなく、抱擁もなく、無慈悲な扱いこそ受けていたけれど、むしろそれこそが王位継承の可能性がある我が子だからこそへの『鬼』と成れる親心だった。
愛するというのは、子を育てること。育つというのは、親がいなくとも依存することなく逞しく生きられことだ、とひとつ学べた気がする。でもそれは、自分以外に子の傍らに、笑顔や温かさを与えてくれる者がいる、という前提があってこそ成り立つことができた愛情表現であったようにも思える。
人には役割というものがあって、その役割を己で決断したとき、己の人生を燃焼できるのであろうなぁと。
最近に多い、転生もののチートストーリーとは真逆に、都合の良いストーリー展開なんかはなく、運は降ってくるものではなく、行動を辞めない者だけが到達できる通過点であることと解釈できた。
最後に、亜姫の親の仇である土妃の心を溶かしたのが、主人公で華型で因縁関係のある亜姫ではなく、ブサイクだったことが私はとても心を動かされた。人の心を動かすのは人なのだ、とストンと落ちた。
ブサイクは国のために土妃を裏切ったが、土妃以外に自分の命を費やそうとはしなかった。ブサイクこそ、この漫画の中で最上に理想的な愛情を確立していたと思えて止まない。
現代は、印象で人を嫌うことが常だが、本来人を嫌うということは亜姫や土妃、あるいはその他の登場人物の親子関係のように、自分はそうはなりたくないがその人を認めずにはいられない、という感情の元成り立つと思った。また、人を好くというのも同時に己に都合良く責任転嫁して他力本願しやすい劣情であり、真に好くというのは、その人に嫌われる勇気を持ちながらも隣を歩くことを決して辞めない感情の元成り立つのだと思った。
生まれて初めてレビューを書くため、拙い文章御許しください。by 漫画好き。-
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