暴君を身ごもる闇堕ち聖女になりました
- 完結
- 2話無料/毎日無料で66話まで(2026/06/22 11:59まで)
あらすじ
大好きなファンタジー小説の【30年前】の世界に転生した主人公。目を覚ますと、世界を破滅に導く暴君エグゼビアの母、悪女セレーナになっていた。このままでは処刑エンドまっしぐら。回避するには、暴君の父である第二王子ディートリヒの求愛を逃れ、懐妊を阻止しなくてはならない。それなのに彼だけでなく、暴君を倒してこの世界を救う予定のヒーローの父親、第一王子フォルクハルトにまで求愛されてしまい――
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みんなのレビュー
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3.0
悪役が、とても足りない
何が足りないって、どストレートに頭が
突き抜けたクズ度合いは同情の余地ゼロで潔いんだけど、どう見ても"すげーおバカさん"の結論しか出ない
"すげーおバカさん"が超々妨害行為してることもその内容も主人公サイドにバレてる…のに何故かスルーしまくる
妨害に抵抗はするけど、妨害そのものは防がないし
「妨害されたけど、どうにかなったねぇ」の後に何の追及もしない!
なんなら、見向きもしてない!
主人公サイドにご都合主義はいくらでも見てきたが、悪役サイドへのご都合主義は初めて見たかもしれん
・超おイタイ聖女もどきディアナ
・ディアナの叔母でもあるヒステリック王妃
・無能なくせに過ぎた野望持ちのジジイ国王
の悪役三人衆
偽物聖女だー、神託なんてハッタリだーと散々な扱いだった主人公セレーナだが、大災害の人的被害をゼロにしたことで大聖女の再来とまで呼ばれるようになり
聖女を囲い込みたい国王が次期国王の座を餌に孫たちを焚き付けたことで完全に"王子の嫁候補"として扱われて大迷惑
・国王は聖女の命を弄び、死んでもなお搾取したい
・聖女の真実を知る王妃は聖女なんて悍ましい存在だし、姪っ子が聖女の素質を持っていることも隠したい
・そして何の情報も持たずにチヤホヤされたい第一王子の嫁になりたいだけのディアナ
ディアナと王妃は基本的にヒステリックに喚き立てて、すごく頭の悪い方法で実力行使しかしない
そこを補うのがディアナの魅了魔法のはずなんだが…
「人を思い通りに操れるほどには強い魔法ではないし、強い魔法の力を持つ王子2人や聖女には効かない」
って最初にその魔法使ってる時に説明しちゃってるんだよね
更には国王がその魅了に完全かかってんの!
王子には効かないのに?しかもわりと思い通りに動かせてるよ?よっわ笑!!
おバカが好き放題に幅を効かせられる理由付けとしては、設定が弱すぎるんだよね
もっとすごい権力やらチート能力でも持っていればまた違うんですけどね
大した能力もないおバカさんたちを止められない、主人公サイドまで無能に見えてきちゃうんだよ
キャラや設定はけっこう良かったのに勿体無いby 午後3時の通りすがり-
19
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5.0
NEWまどろっこしい
現国王(王子たちの爺さん?)をはよお亡くなりにしたらいいのに……
それだけで解決する話では?
前国王(おとん)が良い人そうなのに、その上の代はどうしてそうなった
民意は王子だし、王子二人は仲良いし、ヒロインも全体的に好意的に思われてるし、現王を排除したら済む話です
読者はそう思う(だろう)に、キャラクター達は命をかけて必死にこの国の暗黒部を解決しようと奔走します
と言いつつ楽しんで読んでます。
まだ途中ですけど星4に達してないのが不満なので(?)先に星5つけときます。読了後にまたレビュー修正するかも?by ゆきだるまX-
0
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5.0
最終話まで読んで
1話が長くてテンポも良いです。代々の聖女の行く末や魔石が聖女の体の中で育つ設定など、他の作品では見た事がない展開で飽きずに読めました。性悪聖女・ディアナが予想外にしつこくヒロイン・セレーナを害そうとしてきて怖いです。前半ではディアナの悪だくみのせいでセレーナが生死の境を彷徨います。それでもセレーナは勇気を持って諦めずに色んなことに立ち向かい、国や国民を救っていきます。最後までハラハラドキドキ面白かったです。
by 匿名希望,-
2
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4.0
無料54話までよんだ
絵は上手い、他で見た絵だなーと思うが思い出せず。話は、とにかく2人のイケメンの間で行ったり来たり、ほんとは両思いなんだけど未来悲惨、もう1人は好きじゃないけど未来安泰、どっち選ぶ?っていう話です。後12話課金するのかと言われたらわからない、余裕あったらするかも。両思いとくっつくんだと思うけど、もう1人も婚約しちゃってるし、後戻りできなくてラストまで分からん。まあまあ面白いよ、でも課金するほどではないのかなー悩む
by あまちゃん好き-
7
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5.0
転生憑依者の選択と成長の物語
冒頭、転生したばかりのセレーナの、ちょっとコミカルな雰囲気とは裏腹に、物語はどんどんシリアスな方向に…そこが、興味深い作品です。保身だけを考えて行動していたヒロインが、人々との交流を通して真の聖女としての使命に目覚め、この世界で生きる決意をしていく過程は、ワクワクしきり。画力、ストーリー構成力ともに充実した逸品です。
さて「原作」では、第二王子ディートリヒと結ばれて暴君を産むこととなるセレーナですが、この世界では、第一王子フォルクハルトのほうと結ばれそうな気配。表紙絵はさておいて、黒髪で品行方正な第一王子と銀髪で傍若無人な第二王子、どちらがセレーナの心を射止めるのか、早くも結末が気になります。
序盤から王妃テレーゼが悪役感全開放で登場。その後も、ライバル聖女や影の黒幕らがセレーナたちの行く手を阻んで、息つく暇を与えません。一角聖獣フリーデや女神ラティスの存在と、その役割も気になるところです。
各話にサブタイトルが付いているので、気になる話をピックアップして読むことも可能。ヒロインセレーナの成長ぶりを、とくとご覧くださいませ。by Mayaya-
6
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