みんなのレビューと感想「くれなゐの花嫁~大正北國恋物語~」(ネタバレ非表示)(26ページ目)
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みんなの評価
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5.0
絵が好みで気になって読んでみました!
この二人がどーなっていくか、めちゃ楽しみですね!
ぜひ溺愛して頂きたい(笑)by caoriii-
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5.0
時代もの、大正時代の設定です。主人公は突然両親を亡くし、婚約は破棄され、残された弟のため働きます。
悲惨な状況下でも、持ち前の聡明さで新しい仕事も的確にこなしていきます。それが、社長の目にとまることに。社長とは契約で婚約者そして秘書としてそばにおくことを提案します。とんとん拍子にお話が進むので読みやすくて良いです。ただ全体的にお話は暗いかな。時代背景もあるかもしれませんが。絵の表情ももう少し豊富だったらなお良いなと思います。これから、社長を好きないとこからの嫌がらせなどあるのかなと思ったり。内容はとても面白いと思います。by kawaii-
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5.0
先が読みたい
絵は好みではないのですが話が新鮮に感じました、主人公の女性の人生に立ち向かっていく姿が凛々しくて、爽やかで応援したくなります。
by 豆腐あんかけじえ-
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5.0
無料話数を読みました。
火事で家、両親を亡くしまた、婚約破棄。
弟の学業と借金の為にお嬢様だったヒロインが働きに出る。
働き先では、女への差別。
嫌なことばかりあるけど、誰に見ていてくれる人がいる。
幸せになるところを読みたい。続話を必ず読みます。by wakan-
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5.0
面白い内容
彼女は、頭が良い。荷物を盗まれたことを盗まれてないことをあばいた。そのさいかくで、幸せをつかんで欲しい。青山の社長は、彼女を助けて欲しい。
by ラブコメが大好きです。-
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5.0
つらいなんてもんじゃない
箱入りのお嬢様ですが本当に優しく賢い努力は報われる見てくれている人は居るどうか弟さんも彼女も幸せにまだ始まったばかりの作品でしょうかこれから楽しみです
by イヲリ-
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5.0
まだまだ厳しい男尊女卑の時代の中で
12話目で繭子さんが、蝶の会会長夫人に、「平等を望む一人の人間として、まずは自分から厳しい道を選ぼうと思います。時代はきっと変わります。私はこれからを見据えて、現代(いま)を生きて行きたいと思います」
これが繭子さんの決意なのかと思った…。
時代の流れか呉服屋も売れ行きが思わしく無くなった。そこで、金も力もある成田商事から融資を受けて、繭子さんは婚約者(はっきり言って借金のカタ?)になった。所が火事で両親が亡くなり、婚約破棄、そして借金返済の為に180°変わった生活を送る事に。
成田商事から小樽の青山物産倉庫への紹介状を持って生まれ育った地を後にした。
男達の仕事をする事になったけど、女だからと嫌味を言われる。しかし泣き言一つ言わず自分の仕事をして行く。
倉庫には配属先の間違えたた異国の荷物が山積みになっていて、わざと繭子さんに仕事を振ってきた。だけど学校で教育を受けていた繭子さんは英語も読めるし、管理の仕方も分かり安くして、配送がスムーズなった。それが社長の耳に届き、繭子さんは秘書になる事になった。
始めは1年契約で形だけの妻になってくれと。それで給与を貰うのは申し訳無いと言う繭子さんに、秘書を兼ねて貰う事にした社長。
繭子さんが秘書になると仕事の効率が良くなって来た。
一方青山家では、突然顔に火傷を負った繭子さんが息子の婚約者だとして現れたのを歓迎出来ない。社長の婚約者候補の従姉妹は繭子さんを睨みつけ…。
男尊女卑、身分や貧富による差別。
そんな中もっと先の時代を見据えて、肩身の狭い女性が社会の中で活躍範囲を広げ活躍する事が出来るように、働きかける女性なんだと想像出来る。by ヨルネズコ-
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火傷!
使用人の子を火災の中助けたさいに負傷した顔の傷、両親を亡くし長女として、返済の為に髪を切り覚悟して仕事に!立派な女性だな!
by ばあちゃん11-
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5.0
あらあらまた課金して候補の作品が…
なんとも賢そうなヒロインとそんなにしっかりした感じのヒーローですね。ヒロインは火事で両親を亡くして家族のために過酷な労働をしていてそこの経営者がヒーロー。ヒロインの始まりが過酷だっただけに今後の展開に期待です。絵も綺麗で読みやすかったです。どうか職場のずる賢いオヤジたちには制裁がくだりますように。
by AYA奈-
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5.0
聡明で重労働もこなす、ヒロインの心意気!
最新12話まで読みました。
火事で両親を失い、顔に火傷を負い、婚約者からは破談を言い渡され
(婚約者は典型的な悪人顔なので、むしろサンキュー)
弟の学費を稼ぐために港の倉庫で働き始める繭子。
ここで彼女は名探偵的に様々な問題を解決する。この展開に痺れました。
この種の悲運ヒロインには、純真と言えば聞こえはいいが、
実際のところナヨナヨ・ヘナヘナした頼りない女性もいます。
しかし繭子は頭脳と度胸で自分の道を切り拓く。いいぞ、頑張れ。
繭子を排除しようとするイジワル令嬢もいますが(お約束のご愛嬌)
ともに時代の先を見据える魅力的な女性も出てきます。
(商工会みたいな組織の会長夫人にしてジャズ歌手。たまりませんねw)
その蝶子を相手にヒロイン繭子が臆せず語ったところで12話終了。
こんなもん、続きを読むに決まってます!by キャット犬山-
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